嵐のしつけ」カテゴリーアーカイブ

食事のときもケージの中で待つ

ケージで寝ることができるようになって
飼い主の私も、以前のように「ケージにいれているのはかわいそう」
とは、思わなくなり、罪悪感が消えました。

罪悪感がなくなった理由としては、

・ケージに入っても 愛犬「嵐くん」が泣かなくなったこと
・キッチンなどで食事を作っているときなど、自分からケージに入っています
のでそんな姿をみたこと
・食事中のときも、ケージで食事が終わるのを待てるようになったこと

等々、良い事尽くめです。
それまでは、きっと
食事中を例にとると、「食事の私たちのひざにきて、食べ物を要求したりして」
そのたびに、「だめ」 とか 「お座り」とか、何度も何度もいっていたように
思います。

だから、怒る回数もずいぶん減りいいこと尽くめになりました。

朝の支度の忙しいときにも、
支度をしているそばにケージを置き、ドアを開けておいても
そこで、寝て待っていてくれます。

食事中のケージのドアも開けっ放しなのに、人間の食事が
終わるのを待つことができるようになりました。

「待てる」=「我慢ができるようになった」ということですよね。
この1ヶ月あまり、すごい進化です。

うれしくなり、寝るときに思わず「ありがとう」と愛犬にむかって
お礼を言ってしまいました。

本当は、私が言ってほしいのに・・・・

毎日が、一層たのしくなってきました。

 

散歩で痩せました!

かれこれ、夏から2ヶ月

犬と向きあって
飼い主の私が変わったことは・・・

「散歩を楽しむ!」という姿勢だと感じています。
2ヶ月前までも確かに散歩をしていましたが、
犬に引っ張られ、帰宅するとクタクタでした。

それなのに、愛犬「嵐くん」は、まだまだ体力がありあまっており
吠えたり、私の命令には、ちっとも振り向かず、自分の必要な
時にだけ、近くにくる・・・・・ といったような

「犬に飼われている飼い主」のような気持ちになり、
「こんなにいろいろやってあげているのに・・・・なぜ?言うことを聞いて
くれないのか???」と 悲しくなったものです。

しかし、2ヶ月前からは、
とにかく、「犬を飼っているのは私で、飼われてたまるかぁ~」と
散歩中にも、
「しつけ」をしたり・・・・ たとえば、「引っ張られるリードから開放」される
ために、引っ張られるたびに、立ち止まってみたり、

できるだけ、犬にあえるように公園まで 行くようにしたり・・・・

まっ、些細なことではありますが、気持ちを切り替えました。

 

結果・・・・
自分へのご褒美としては
毎日、しっかり食べているのに、やせました。なぜ、わかったかというと
2年前に入らなくなった(捨てられずにとっておいたズボン)が
すーっとはいりまして、5本も得をした気分になりました。

さらに、愛犬「嵐くん」は、言うことを聞いてくれるようになり、

いまでは、
・引っ張られる散歩から開放
・前ほど、吠えなくなった
・相変わらず元気ではあるが、「おすわり」「まて」が1回の号令で
できるようになり、人前でも待てるようになった・・・・・ 等々

いいこと尽くめになっています。

犬がきてから、散歩はしていましたが、
正直、毎日毎日、しんどいなぁ~ と思う日々が大半だったように思います。

とにかく、今は調子がいい感じです。

きっと私も 愛犬 も この散歩でずいぶんかわったなぁ~ と実感しています
から、面倒くさがらずに 散歩に出かけてみてくださいね。

自分でケージ(ハウス)に入るようになりました

ケージで寝る 何日目が数える必要がなくなってきました。
必ず、ケージで眠るし、ガリガリするlこともなくなりました。

そして、眠るときには、自分からケージに入るようになりました。
こんなことってたった10日くらいで おきるんだなぁと

今まで悩んでいたことが なんか、吹っ切れています。

そして、たとえば、
私が、台所仕事や、掃除などをしているときは、
自分から、眠るケージの中に入り、「ふせ」 をしてくれるように
なりました。

これは、愛犬「嵐」が自ら考えて行っている行動です。

間髪いれずに、「自分でケージに入ったことに、ごほうびを上げました。
そうしたら、「ほめられて 調子にのっているかんじで、何度も自分から
ケージにはいっていきます」

何回も、ご褒美をあげました。

ケージにはいる = 安心 + ご褒美ももらえる ===>いいことづくめ

私も、犬も お互いにうれしいです。

ケージのしつけは すごい!

ケージで眠るようになって、8日間が経過

眠ることはもうまったく問題なくなってきました。
というよりは、そもそも犬は、狭いところで眠るほうが安心なのだということを
実感しました。

そして、このケージ(もち運びのクレート)は他の時間にも本当に応用
できています。

たとえば、食事のとき
私の席の横にこのケージのドアを開けて、置きます。
つい、1週間前まで、食事の時は、何かもらえる(確かにちょいちょいあげていましたから・・・・反省)と思って、犬は、私のひざに擦り寄ってきていました。
そのたびに、「だめ、お座り」といっていましたが・・・・・

ナント、いまでは、

そのドアの開いたケージに、「伏せ」をして、食事が終わるのをまって
くれています。

もう、感動で、涙がでそうです!!

おかげで、とてもゆっくり食事が楽しめています。
レストランに行くのも、近いかな????

ケージで寝るようになって 7日目

ようやくケージで眠らせるようになって1週間が経ちました。

どうやってねむらせているか?というと
床に寝ているので、布団のそばに、「ケージ:クレート」(持ち運びできるバックではなく硬いもの)置き「ねるよぉ~」といって呼ぶと お布団のそばにきます。

そこで「ハウス」と言うと 自らケージに入ります。
そして、そのまま 「ケージのドアを閉める」 ===>>そのままねます。

なくこともなくなりました。
しかし、新しい問題が・・・ それは、朝の起きる時間が早く
ケージをカリカリして、「おきてるから出してくれぇ~」と言い始めました。

ここで、声をかけると「これはだしてくれるかも???」となるので
じっと布団をかぶって我慢・・・・ ====>>そのうちまた寝ます。
そして、また同じ事でガリガリやってきます。

ここで、ケージをあけるときっと毎日この羽目にあうので、
「がんばってしかと」

おとなしくなっているときに、 こちらが主導権で「ケージのドアをあける」
開けてもすぐに飛び出すようだと困るので、

ドアを開けても「待て」で待たせる
そして、最後に「いいよ」でケージの外にだす。

案外うまくいっています。

ケージで寝るようになって 6日目

昨夜は、 寝ている枕元でうるさかった時間が30分ほど
あったように思います。

でも、決めたので知らんぷりして眠っていたら、
気がつくと、眠っています。

そして、
おきているときにも このケージは利用できるようになりました。

たとえば、食事をとっている最中は、ケージの扉をあけたままにしても
「ハウス」といえば、そのまま入って、「よし」というまででてこなくなりました。

ケージで眠らせることには、抵抗がありましたが、6日たってみると
犬はなかなくて、眠ってくれるし

犬自身も、おちついているように見えます。

おそらく、この犬が落ち着いているように見える・・・ というのは、飼い主の私から
犬をケージで眠らせている という罪悪感のようなものが消え、犬もなかないのだから
意外と満足しているのではないか? と感じました。

 

ケージで寝るようになって 5日目

ケージで眠るようになってから、はや、5日目・・・
赤ちゃん返り みたいに 昨夜は結構なきました。

飼い主としては、
「もしかして・・・ おしっこしたかったのかな?」
「もしかして・・・ のどがかわいたのかな?」
「もしかして・・・ どこか痛いのかな?」

いろいろ考えてみましたが、
昨日、読んだ 渡辺格さんの著書に
「一度始めたことは、途中で止めない・・・なぜなら、
あれっ・・・ 毎日ケージで寝なくてもいいの???」なんて

勝手に犬が考えて理解してしまうから・・・

とにかく、犬は 正(白) か 負(黒) しかないらしく
たとえば、
1日おきに 添い寝 と ケージ を交互にしたら
犬は、どっちが正しいのか わからなくなってしまい、
落ち着かなくなるらしい

だから、 ないても知らん振りで ねました。

翌朝・・・ 普通に元気だし、おしっこは、散歩に出るまで
しませんでした。
だから、 ないていたのは、「そろそろ、なけば出してもらえる??」と
思ったのかも・・・
もし、そんな高度なことが思考できれば、犬は天才ですね!

でも、まだがんばります

ケージで寝るようになって 4日目

昨夜で4日目

もう、なかなくなりました。おとなしく、落ち着いて眠ってくれています。
しかし、喜んでケージに行くわけでもありません。が・・・

朝は、大体同じ時間におきています。
続けたら、いざというときに、ケージが安全に思えてくれそうです。

何事も継続は力なり! かな・・・

でも、冬になるのに、暖かい愛犬がそばにいなくなり、飼い主の私が
さびしいです。

もっと、ないたりするのが長引くかな と思っていたのに意外とあっさり
すごしています。

ケージで寝るようになって 3日目

昨夜で ケージで眠らせるようになって3日目でした。

ほとんどなくこともなく、ねむってくれました。
以外に、早く落ち着いたことにびっくりしています。

これが定着すれば、この眠らせているケージなら、
場所が変わっても犬は、落ち着いてすごすことができるようになるような
気がしています。

ケージには、私たち家族のにおいがするタオルを2枚しいてあります。
これもいいのかもしれません。

とにかく、思ったよりなく日にちが少なくてよかった ほっと しました。

犬はケージで眠れるようになる・・・かも

昨夜で 「ケージでねむる しつけ」を開始してから、2日目

1日目に比べて、「フンフン という泣き声」も短く、小さいものになりました。
なんか、 ちょっと ほっとしています。このまま、少しずつ 「当たり前」に
なってくれるといいなと 思っています。

うちには、飛行機に搭乗できるような しっかりしたキャリーケージと
据え置きのケージ を 2つ置いています。

この2日間は、持ち運びできる キャリーケージで眠ってもらっています。
このケースで飛行機にも搭乗できますし、実際搭乗しました。

プロにどちらで眠るのが 良い方法なのか? と質問したところ
やはり、持ち運べる環境のものがよいのでは? という回答でしたので
キャリーケージにしました。

2日目ともなると 犬も少しはその環境に慣れたのかな?  というよりは
飼い主の私の気持ちから少し、罪悪感みたいなものが消えてきたような
感じだと思います。
今まで一緒に眠っていたのに、檻の中に(しかも狭い)入れてしまって
なかれていたので・・・ 犬に対する私の気持ちが 申し訳ないように
思えてしまっていたから・・・・

でも私は、緊急時に犬を守る という 使命を果たせるためにやっていくので
結果的には、犬のため なのです・・・・・・。

と昨夜も眠るときに 自分にいいきかせました。

定着できると ほんとにいいです。