犬のしつけ:落ち着きを持たせるカーミングシグナル

How to communicate with a dog in their own language- dog training dog communication

犬とのコミュニケーションは、カーミングシグナルという犬のボディーランゲージから
読み取ることができ、犬が今何を考えているかを 察知してあげることができます。
犬が落ち着こうとしている
自分は今、大丈夫だよ
あなたは、大丈夫なの?

 


テゥーリッド・ルーガスは、カーミングシグナルを草案した人で、犬が今、何を考えているのかを
読み取り、27の代表的なボディーランゲージを仕分けしてくれています。
今回は、顔のカーミングシグナルを見ていきましょう

1)何度もめくばせする

2)顔を左右にしながら、目線を遠くにむける

3)下で唇の上をなめる

4)あくび

どれも自分を落ち着かせるときにつかっていて 自分にも周りにも
「心配ないよ」と表現しています。

このしぐさは、初めて会った犬同士の時にもよくみられます。
自分を落ち着かせ、かつ、相手にも「自分は大丈夫だよ」と
教えいるボディーランゲージです。

犬に向かってやってみましょう

自分も、あくびをして「自分は大丈夫だよ」と犬におしえてあげましょう

犬は非言語動物なので話すことができません。
でも、話ができないかわりに、たくさんのボディーランゲージを使って意志を表現しています。

見分けることはなかなか難しいことですが、少しでも理解できることにより
犬とのコミュニケーションがぐっと近いものになります。

 

 

 

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