犬を飼い続けるためにやるべき事

先住犬がやんちゃどころではなく、社会化を人に任せたおかげで、1歳過ぎに手に負えなくなりドッグトレーナーの勉強をしました。2頭目の犬は、一般家庭で「噛み犬」「威嚇犬」として飼えなくなり、我が家にきて4ヶ月で「普通の犬」になりました。 犬は人によって「悪くも、良くもなる」ことを身をもって体験しています。一般家庭で和やかに犬と調和して暮らすすべを伝授します。

食事の管理をしてあげよう

犬の体重の増加で、500gといえば、人間の5kgに相当するそうです。
5kg体重が増えると人間も「からだがおもくなったなぁ」とおもうはずです。だから、犬の食事管理をしてあげましょう。

特に神経質になる必要はなく、ドッグフード等のご飯を全く食べないからといって、人間用のご飯を与え始めると犬はそっちのほうがよくなります。おそらく、今まで食べた事の無いにおいの食べ物を口にすることが、犬にとっては新しい刺激となり、本能の捕食行動を発揮しているだけにすぎないと思っています。

犬の食事管理は飼い主さんの役目です

知らないことはたくさんあるよ

食べないからといって人間の食事ばかりをあげないこと

犬が食欲が無い = 本能である捕食行動への欲求が消えてしまった・・・ということが考えられます。
本来、犬は「満腹中枢が無いといわれているため、器にもったものはあるだけ食べてしまいます」
それは、「今度いつ食べる事ができるかわからないための、危機感と捕食できる可能性が安定してないための本能からくるもの」といわれています。

しかし、愛玩犬として家庭で飼われるようになって、ある日食べなかったら、もっとおいしいものがもらえた という機会に恵まれると、「食べなければ、= もっといいものがもらえる」と学習してしまうわけです。

これは「だめなことはだめ、いいことはいい」と犬に教えてあげることが必要で、食事についても同じ事です。
他の基本トレーニング「おすわり」「ふせ」「まて」「ヒール」などができないと、食事の指示を聞かせるのはなかなか難しいです。

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/08 犬が来たら   admin

とにかく「まて」で待てるようになる

「まて」は 1回で10分くらい待てるようになると、少しは飼い主さんの指示を的確に聞いてくれるようになります。しかし、できたからといってやらないでおくとすぐに(気づいたときにはできなくなっている)やらなくてもいいんだ となります。

まて は練習すれば長い時間や、刺激の多い場所(犬がいる、人がたくさんいる、)等でも待てるようになります。

まての犬のしつけ

知らないことはたくさんあるよ

どんな状況でも「まて」の指示で「まて」しよう

犬は、自然にまてますが、自然にまたせると 気になるときにすぐに動いてしまい、こちらの指示には従いません。だから、自宅で本を読んだり、テレビを見たりしているときに「ふせ」や「おすわり」をさせて待たせる練習をしましょう。

「まて」の練習の際に「食事時間」を利用して練習する方がいるかもしれません。が、楽しい食事の前に大変な練習をするので犬は必ず待てます。 でも、これは楽しみの一つを奪っていますから、本当はやってほしくありません。

ご飯を前にしても「待てない」犬がいるとすれば、かなり真剣に「犬の基本的なしつけ:おすわり、ふせ、まて、つけ」の練習をするべきでしょう

 

どうやって「まて」ができるようになるのでしょうか?
主食のご飯意外に、おやつをあげるときがあるとすれば、そのときに、おやつを目の前にして練習を始めるのが一番効果的な方法としておすすめしています。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/06 犬が来たら   admin

どんな状況でも「ふせ」の指示で「ふせ」しよう

ふせはおすわり同様に、犬が自然にできて一番楽な姿勢です。
が、おすわりのようにすぐに動いたりできないため、警戒心の強い犬はふせをしたがらな い傾向もあります。また、ふせの指示に確実に従うということはその人をリーダーであると認めているという証にもなります。どんなときでもふせができるよう になるということは、犬にとっても事故を未然に防げたり、犬同士の争いをさけるとてもよい手段のひとつとなりますので練習しましょう。

ふせのしつけ

知らないことはたくさんあるよ

どんな状況でも「ふせ」の指示で「ふせ」しよう

犬は、自然にふせをすることができます。

 

だから、犬がふせをした瞬間をみのがさず、できたときにおやつをあげていたら、犬はさらにたくさんのふせをしてくれるようになります。「ふせという言葉」は、最初は全くわかっていませんが、何回も何十回も「ふせ」といってふせをしたらおやつをあげる という関連性を繰り返していると 犬は、おやつがもらえる=いい事=ふせ という言葉を覚えて、「ふせ」の言葉=ふせの行動 と理解し、確実に認識できるようになります。

 

これも、おすわりに続く、犬のしつけの基本中の基本。
ふせが1回の言葉でできるようになったら、応用編を練習してあげましょう

 

ふどんな状況でもふせができるようになると、大型犬の場合は、人や犬とすれ違うようなときに、「ふせ」をさせて人や犬がすれ違うのを待てれば、知らない相手にも安心感を与えます。また、おすわりよりも 立ち上がるという動作が必要なため機敏に行動する前に人が制御できる若干の時間が持てる事もよいことです。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/05 犬が来たら   admin

どんな状況でも「おすわり」の指示で「おすわり」しよう

おすわり はとてもすばらしい犬にやってもらえる行動です。
犬という動物は、自然におおすわりができます。 自然にできる行動なので、できたときにさらに強化してあげることにより、より時間を長く、距離を長くしておすわりがいつでもどこでもできるように練習してあげましょう

おすわりのしつけ

知らないことはたくさんあるよ

どんな状況でも「おすわり」の指示で「おすわり」しよう

犬は、自然におすわりをすることができます。

 

だから、犬がおすわりをした瞬間をみのがさず、できたときにおやつをあげていたら、犬はさらにたくさんのおすわりをしてくれるようになります。「おすわりという言葉」は、最初は全くわかっていませんが、何回も何十回も「おすわり」といっておすわりをしたらおやつをあげる という関連性を繰り返していると 犬は、おやつがもらえる=いい事=おすわり という言葉を覚えて、「おすわり」の言葉=おすわりの行動 と理解し、確実に認識できるようになります。

 

これが、犬のしつけの基本中の基本。
おすわりが1回の言葉でできるようになったら、応用編を練習してあげましょう

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/04 犬が来たら   admin

本当は、甘やかしてはダメなんです。

犬のしつけは、甘やかさないこと! です。
しかし、すばらしくかわいらしい目で見つめられると、ついつい気づかないうちに甘やかしています。それであれば、100歩譲って甘やかしてもいいので、メリハリと犬の一方的な行動を受け入れないことを守ってください。

メリハリを持って甘やかすことを受け入れる

本当は、絶対に甘やかしてはいけません。
このくらいなら大丈夫かな?と思ってしまった瞬間に犬は自分の要求がのんでもらえたと理解して、あの小さな1歩で少しずつなし崩しにします。

 

例えば、
食事の時間に、テーブルの下でおりこうにまっている犬にご飯を少しあげたとします。犬はその後いかなる時にも来る様になり、懇願のまなざしで見つめ続けます。すると人間は、このまなざしに負けて、何か食べ物をあげてしまうのです。そしていつもあげている食べ物をたまにあげなくなると、犬は「要求吠え」を始めるわけです。こうなっては、犬の勝ちです。今までもらっていたものが、もらえなくなるのですから・・・・・・吠えて要求する必要がでてきたわけです。

このように普段に甘やかしてしまうと、犬にとっていい事と悪い事の判断が全くつかなくなるだけでなく、「自分がリーダーなのではないか?」「自分はリーダーの次に偉いのではないか?」と勘違いをおこさせてしまいます。

犬がこのように勘違いをしてしまうと、家庭内での犬の順位が入れ替わってしまい、指示に全く従わなくなってしまいます。
だから、犬の要求を受け入れる場合は、その前に犬に何らかの指示を与え、犬がその指示に従ったご褒美として犬の要求を受け入れるくせをつけるようにしましょう。

例えば、犬がご飯の時にテーブルにきて要求する場合
1)ハウストレーニング
をしながらご飯を食べるようにする
2)ハウスの中にいるのでおとなしくおりこうにしていたら、食べものをあげても

 

おりこうにしているご褒美になる。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

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トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 

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2013/07/01 犬が来たら   admin

終始一貫した態度をとること

時と場合によっては、「今日はよし!」は実は無しです。
たとえば、「来客時に吠えるので、今日だけはテーブルのおやつをあげておとなしくしてもらった」とか・・・
この小さな1歩が、犬にとってもみると生涯の1歩となります。だから・・・・「ダメと決めたことは犬生を通してダメなのです。

意外にできない終始一貫した態度

犬を迎え入れたら、終始一貫した態度をとる必要があります。
犬が人を噛んだら、それが甘噛みであろうと「ダメ:やってはいけないこと」と教える必要がありますし、いい事をしたらとにかくほめてあげることです。

 

犬は大変賢い動物ですが、人のように器用に頭が良いわけではありません。
・ある物と関連付けて覚える
・ある動作と関連付けて覚える

上記の2通りの学習方法でしか、人の言葉を理解できないのです。・・・・知能は人間の子供の3歳児くらいといわれています。ですから、「この場合はよし」で、同じ事でも「この場合はダメ」というような状況判断はできません。
だから、犬を迎え入れたらルールを決め、我が家でダメなことは、犬の生涯にわたり状況や場所が変わってもダメだという一貫した態度を貫いてください。

 

犬は大変かわいい動物なので、ついつい可愛がってしまい一貫性を欠いた態度をとってしまいがちです。そこをぐっと我慢していると犬はこちらの指示に従って行動してくれるようになります。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
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2013/06/28 犬が来たら   admin

お留守番のしつけ

犬を迎え入れたらまず、お留守番の練習をしましょう。
いつも一緒にいてあげたい気持ちは十分にわかります。 ・・・・が、必ず人間の用事で犬を家に留守番させることがあります。だから、犬が我が家に来たら、来た日から日常想定できるであろう状況を教えてあげないといけません。
 

お留守番はどうやってやるのかな・・・:

お留守番をさせるには、まずハウストレーニングをやってあげることです。
※ハウスとは、(適正な大きさ:ふせをしても前足がドアにつかず、おすわりをしても頭が天井につかず、犬が1周できるおおきさくらいを選んでください)

機内に持ち運べるようなプラスチックでできたしっかりしたもの
 

既にここで、ハウストレーニングと聞いただけで、
「一緒に添い寝をしようと思っていたのに。。。」
「あんな小さなところはかわいそう・・・」 等々早速の飼い主さんのエゴな悲鳴が聞こえてきそうですが・・・
ハウスを一番落ち着ける好きな場所にしてあげることが、犬にとってもストレスと感じない心地よい場所ができお留守番ができるようになるので、ぜひ、これはやってあげましょう。

ハウスを好きにさせるポイントは、

・朝晩のご飯をハウスであげる
ハウスの中で吠えたりせずにおりこうにしていたら大好きなおやつをあげる
・大好きな毛布などをいれてあげる
・噛んでも大丈夫なおもちゃをいれてあそばせてよくできたら、おやつを外からあげる

ハウスの訓練のポイントは

ハウスの中でおりこうにしてまっていたら飼い主さんが必ず帰ってくる と犬に理解してもらうことです。

最初は1分、5分
次に隣の部屋で 1分,5分 と時間を長くしたり、人がだんだん見えなくなっていくような練習をしましょう

 

 

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2013/06/27 犬が来たら   admin

犬の気持ちを考えた犬のしつけをしよう

犬のしつけを実践するときは、自分がやってほしくないから・・・・というだけではなく、なぜこの犬はその行動をしてしまったのか?しているのか?を少し考えてから犬の気持ちにすこし近づいて犬のしつけをしてあげるようにしましょう

犬のしつけは犬の気持ちを考えて・・・:

犬をしつける方法には、本当にたくさんのやり方があります。
・警察犬訓練のように絶対が必要な服従訓練
・クリッカートレーニングのように、ご褒美をあげて犬をほめながら行う陽性訓練
・両方をミックスした訓練

いづれにしても
犬はなぜこういう行動をとっているのか?ということを少し考える事により、問題は解決していきます。


人にもその行動に至った動機や気持ちがあるように、犬にもさまざまな思いがあるはずです。
犬は、非言語動物で言葉がしゃべれません。だから。吠えたり、威嚇したり、噛んだり、いろんな方法で飼い主さんにうったえています。

 

 

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2013/06/26 犬が来たら   admin

6畳一間でもゴールデンレトリバーは飼える

大型犬は、広い部屋が無いと飼う事はできないもの・・・と思っていませんか?でもそれは間違いです。家の中で走り回らせるわけではないので、ゴールデンレトリバーのような大型犬でも6畳一間の部屋でさえ飼うことは問題ありません。ただし、レトリバー種は、狩猟犬のためいろんなものを持ってきてくれます。きちんと犬のしつけをすることが狭い場所でも飼える大前提となります。

犬のしつけとはどのようなものなのか?:

6畳でもゴールデンは飼えます・・・・
ちょっと想像できない気もしますが・・・・・
そのためには、犬のしつけ がとても重要になります。

犬のしつけとはどのようなものなのだと思いますか?

それは、「おすわり」「ふせ」「まて」「ダメ」といった、飼い主さんの指示に従ってくれることを犬が理解して行動してくれるように学習することです。そして、人間社会で人と楽しく、迷惑をかけずに共存していくことを学ぶことです。

犬のしつけにはたくさんのことがあげられます。
日常的なことでいえば、トイレをきちんと同じ場所でしてくれること
雨が降ったら、散歩にいけないので トイレを指示したら室内でもトイレをしてくれること
寝るときはケージでおとなしく眠る事・・・ 

また、禁止事項の指示に従うようにする
ティッシュを指示がなければくわえない
落ちているものを食べない
人や犬に吠えない
人や犬に飛びつかない

等々、人に迷惑をかけてしまう行為は、禁止事項としてダメだということも教えてあげましょう
 

 

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トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

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トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 

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2013/06/25 犬が来たら   admin

犬を迎えて、あったらいいな最初のグッズ

犬を迎えて最初にあったらいいな というもの最近では、雑誌にたくさん掲載されるようになりました。しかしながら、家の間取りなどの都合や見た目といった観点から必ずしも、最も必要とされているものを購入しているとはいえません。
最低限必要なものは、犬が成長して家族として生きていく上での生活に最も必要とされるものです。お洋服や首輪、リードの替えの前にぜひ、そろえていただきたいと思います。
 

犬が我が家に来る前にそろえておきたいグッズ

私は、初めて犬を飼いました。
そして、いろいろ既に飼っている先輩がたに、必要なものをお伺いしまずそろえたのか以下のグッズです。しかしながら、この中で今でも使っているのは、クレートとケージです。それ以外は、子犬時期で使用しただけでそのあとは、使っていません。次の犬のために・・・ととっておいています。


 

 

この中で、最も必要なものはクレート(飛行機などに乗る事のできるハウス)です。これは生涯にわたり利用しますから、こいぬのうちは子犬用成犬になったら買い替えが必要です。最初から、大きくなるのだから大きいのでは?と思いますが、あまりに最初に広いクレートに眠らせると、広すぎておしっこを我慢できず、ハウスの中でおしっこをしてしまう場合が想定されます。だから、大きくなったら買い換えましょう。

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2013/06/24 犬が来たら   admin
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