犬を飼い続けるためにやるべき事

先住犬がやんちゃどころではなく、社会化を人に任せたおかげで、1歳過ぎに手に負えなくなりドッグトレーナーの勉強をしました。2頭目の犬は、一般家庭で「噛み犬」「威嚇犬」として飼えなくなり、我が家にきて4ヶ月で「普通の犬」になりました。 犬は人によって「悪くも、良くもなる」ことを身をもって体験しています。一般家庭で和やかに犬と調和して暮らすすべを伝授します。

犬のフェロモン

犬は言葉が話せませんが、犬同士のコミュニケーションはボディーランゲージでおこなわれています。最近では、犬の親や兄弟から犬を引き離す時期が早いため、この習得をしないままに成犬になるケースも多いようです。ドッグランで犬と交われないなどのケースは、このような社会化不足が原因の場合もあります。
しかしならが、フェロモンなどの本能として持ち合わせた犬の機能は、もってうまれたものなので練習したり、実習する以前に代々犬として受継がれているものなのです。

知らないことはたくさんあるよ

犬のフェロモンってどんなもの???

犬は相手の犬の肛門腺周辺のにおいからさまざまな情報を得て、各個体を識別していく。
だから、お客様のまたぐらを持ち上げてしまう反社会的とも思われる行動をとるのである。さらに、レトリバー犬が洗濯済みのものでなく
、必ず汚れた靴下や下着をくわえていくのも同じ理由である。モンタニュ教授が観察したように、新参者(犬でも人間でも)の肛門腺周辺のにおいをかぎ終わると、犬はからだの他の部分、たとえば唇から排出されるフェロモンのにおいを嗅ぎ始める。

 

犬の肛門腺は彼らの最大のにおいの発生器である。それは球状の貯蔵器のようなもので、肛門の両側に位置している。その部位も、また機能の一部もスカンクの香腺と似ているのだが、犬のほうはそこからあきらかに何種類かの異なったフェロモンを排出する。「アメリカの獣医師学会誌」にC・A・ドノバンが発表した論文によると、獣医科病院において診察室内でパニックをおこした犬の肛門腺排出物を他の犬たちが避けて通ったそうである。

 

しかし、発情中の肛門腺排出物は雄犬に性的興奮を与えたのである。肛門腺の分泌物そのものは性的誘引物質では決して無い。しかし、排出される物質そのものの特徴は性周期によって変化していく。犬の肛門腺の分泌物についてはまだ十分には研究がなされていないが、赤狐にある同様の器官には最低12の揮発性物質が含まれている

 

 

犬は微量の化学的変化もかぎ分ける事ができるので、肛門腺の分泌物がその犬の地位、自信、および性的状態を反映するものであることはおそらく事実だろう。

 

ドッグズマインドからの引用です。


 

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2013/07/26 犬が来たら   admin

犬は15年くらい・・・もっと生き続けます

犬は、言葉が話せません。だから、人間の勝手な解釈でどうにでもなります。犬を飼い始めたら、15年は生きる覚悟で手をかけてあげてください。

知らないことはたくさんあるよ

人間の環境が変わったからといってエゴな話

引越しをすることになって、
大型犬を飼ってはいけないマンションで大型犬を飼い始めてしまって
子供が産まれたので
経済的な理由で

等々、人生の中でいろんな形でやむない理由が出てくる事はあると思います。
でも、人間のエゴで都度都度犬が、保健所に連れて行かれている現状は、見るにたえません。

Webで「犬 里親」で検索するだけで、里親募集のホームページがたくさんあります。
そして、保健所につれていかれるところをレスキューしました・・・・・ とか 

理由はあまりにひどいものもたくさんあります。

 

なぜ、飼いはじめるときに、ある程度の想定をしないのでしょうか?

犬は、人間と同じように心ももっていると信じています。
人間の仕方のない理由で、殺処分されることの無いように、ぜひ、一度飼い始めた犬は、最後まで面倒をみてあげてほしいと思います。

 

もし、飼い始めた犬が、モンスターに成長してしまい、自分の手には負えなくなってきているとしても、それは、犬のしつけをしてあげれば、継続して飼い続けることはできます。
私は、その経験者であり、理解者です。

どのようにしたら、犬の興味を自分にひくことができるのか?
どのようにしたら、犬は、自分の指示にしたがってくれるのか?

とにかく、向き合えば解決することはできるので、あきらめないで声をかけてください。オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/25 犬が来たら   admin

ダメなことはダメ

ダメ という言葉は、人間の子供を育てるときでも100回以上はつかっているはずです。犬でも「ダメだよ」とは100回以上言っているはずです。でも、犬はダメなことを止めません。なぜでしょう???それは、ハッキリとは理解していないことがあげられます。だから、ダメなことは何があってもダメだと犬に理解してもらうことが大切です。

ダメなことは何がなんでもダメですよ

知らないことはたくさんあるよ

ダメなことには一貫性をもつことが大切です

「ダメ」なことが、状況によって異なると犬は「ダメだったこと」が「少しでもダメじゃないときもある」と理解し、あまり効き目がなくなります。だから、ご家庭のルールで「ダメ」を決めたら、一貫してダメを通してください。

では、どうやってダメとおしえるかというと

一番効果のあるのは、おやつを使った方法です

Step1:おやつを手にもつ
1)手に持ったおやつを 犬の鼻の位置よりも30cmくらい上から犬の鼻の高さまで下ろしてきます
2)犬は、上を見上げて目線をずーっと自分の鼻の位置までおろしてきます。
3)鼻の位置までおろしたては、犬の鼻より10cmくらいはなしてください。
4)そこで、犬がおやつをたべたいので手のほうに少しでも動いたら
5)おやつをまた、1)の場所に戻します
6)このときは無言です。
7)それを何度も繰り返しますが 2回目以降で動いたら
8)言葉をつけます。手をあげると同時に 「低い声で 「ああああ」といいます

9)少し変だとおもうかもしれませんが、これは効き目があります。
10)もう一度鼻の位置にてをおろし、
11)犬が動かなければ
12)そのまま鼻の側に手を差し出して、おやつをたべさせます

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/23 犬のしつけ   admin

好きなときに犬をつかまえるということ

愛犬を捕まえるとき、好きなときに名前を呼んでいつでも捕まえられますか?犬が機嫌のいいときにだけ側によってきて、嫌なときには呼んでもそっぽを向いたりしていませんか?私は自分でトリミングもしますが、おいしいご褒美をあげることもします。愛犬にとってみると私の手は、「トリミングの時には嫌な手」であり、トレーニングの時には「良い手」になります。

良い手をたくさん犬に認識させることが重要

知らないことはたくさんあるよ

あなたの手は犬に魔法をかけられます

「良い手」の認識のほうが、犬にとって大きい場合は、犬に近寄って手をだしたとしても、恐がる事もなくじっとしていますが、「もしかしたら捕まえられるのでは?」と「悪い手」の認識が高まると犬は警戒心を発揮し、いつでも動いて人間からにげられる準備をします。

名前を呼んだら、いつでも犬が近くにきてくれる ということはとても大切なことです。
また、あなたの手は犬に魔法をかけることができます。犬が良い事をしたら、たくさんほめてあげて、あなたの手からおやつをたくさん(大きいおやつを1回ということではなく、小さいおやつを何回もあげる(反復する))あげることに
より、犬はあなたの手が「良い手」であることを確実に認識し、手を差し伸べた場所に必ず来てくれるようになります。

あなたのては、何もおやつをもっていなくても、魔法にかけられた手になります。
犬は、あなたの手が大好きになったら、どんなときでも触らせてくれ、どんなときでも手が近寄っても大丈夫になるのです。

もし、今、愛犬があなたの差し伸べる手から、逃げるようであれば、今のあなたの手は 愛犬にとっては「悪い手」で警戒心を必要とする状況にあるということです。

ぜひ、手からおやつをあげて、あげながら犬のからだを触ってあげられるようになってください。

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/19 犬のしつけ   admin

遊んであげるといたずらしない

ドッグランで飼い主の周りから離れない、吠えない、おとなしいとてもいい子に見える犬でさえ、自宅ではいろんな悩みを抱えています。例えば、自宅に人がいればおとなしい犬も、飼い主が出かけてしまうと、家具を噛んだり、壁を刻んだりと飼い主が家をあけることができなくなってしまうそうです。
分離不安といって、あまりにも一緒にいすぎるがために、人が出かけてしまうと不安になってしまい、このような行動にでる場合もあります。あるいは、暇で仕方なく暇つぶしのためにとってしまう行動かもしれません。いづれにしても、必ず帰ってくるという確信を犬に持たせることが必要です。

遊んであげるといたずらしないことも。。。。

知らないことはたくさんあるよ

家具をかじっても後で怒らないことです

留守番の間に壁を引っかいたり、家具をかじったりしても帰宅後に発見したからといって、その時に犬をしかりつけたり、怒ったりしないことです。なぜなら、現行犯逮捕で無い限り、犬はなぜ自分が怒られているのか、全く理解できないからです。それよりは、「飼い主さんが、不機嫌そうな顔をして、傷になった場所や、かじられた家具を修理したりすること」のほうが犬に対しては「無言の訴え」となり、ボディーランゲージとして伝わります。

 

留守中に家具をかじったり、いたずらをする犬は、日頃飼い主さんあほったらかしであまり遊んでくれていないケースも目立ちます。家にいて5分でも時間があれば、ぬいぐるみでひっぱりっこや、もってこい遊びをやってあげましょう。犬は人と一緒でないとおもちゃで遊びません。ビジーバディやコングなどのおやつをつめるおもちゃを与えて出かけても、中のおやつはそのままに残っていることが多く、帰宅後に一生懸命遊び始めます。
 

犬にとっての一人でのお留守番はとてもさびしいものです。
最近では、我が家の嵐くんは、クーラーの良く聞いた部屋で クウクウ眠っているようです

だから、家に帰ると

1)興奮しているので、伏せまて
2)随分落ち着いてきたら一緒になってちょっとあそんであげる
3)それから家のことを始める

という日常生活を送っています。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1

歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/18 犬のしつけ   admin

トイレの場所を失敗しても怒らない

トイレが 言われた指定の場所でできる、言われたときにすぐできる、室内でもできる と飼い主さんはとても便利です。

トイレのしつけで重要なのは怒らないこと

知らないことはたくさんあるよ

トイレを失敗しても怒らないことです

人間の赤ちゃんにも、トイレトレーニングをやってあげますよね。だから、犬にもトイレトレーニングは必要です。ましてや、室内犬は特に、こちらの指示に従ってトイレができる犬と、できない犬とでは、飼い主さんの犬に対するかわいさは天と地との差がでてきます。トイレトレーニングは、多少根気が要るトレーニングですが、必ずできるようになるしつけなのであきらめずにやってあげてください。甘噛み=ダメ ちょっと手に歯が当たってもダメ と教えてあげることが大切です。
それでも続く場合は、甘噛みの現行犯で、甘噛tみの瞬間に音をたてるとか、とにかくその瞬間は起こってはいけないことを犬に理解させる必要があります。

 

たとえ、指示された場所でトイレができなかったとしても決して怒ったりしないことです。
トイレが上手にできたときは、ご褒美をあげていっぱいほめて上げてください。
特に、一番最初に成功したときは、大げさなくらいほめて、たくさんのご褒美をあげることにより、「今の行動がとてもよいことがおきる行動である」と犬が認識してくれます。

後は、トイレの場所でおしっこが成功するたびに、ほめてあげましょう
都度都度、ご褒美をあげてもあとで要求されるようなことにはならないので、とにかく成功したらほめてあげてください

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/16 トイレのしつけ   admin

甘噛みを教えない!

甘噛みは、子犬のときにかわいらしさもあって「痛くない」といって放置しておくと、「噛み癖」のついて犬になってしまいます。これは、「飼い主さんは甘噛み」をダメなこととして教えていないので、「やってもいいこと」と理解してしまったことが原因ではじまるケースがほとんどです。
子犬のうちから「歯が人にあたったら、どんなときもいけない」としつけておきましょう。

甘噛みを教えない!

知らないことはたくさんあるよ

甘噛みは「ダメな事」と教えてよう

犬が甘噛みをする という行動は犬自身にしてみれば、「最初は遊びの一部」ではじまり、問題行動ではありません。本来であれば、犬の家族や兄弟が、この甘噛みについて 「痛い」とか「やりすぎ」とか教えてくれる時期があるのですが、家族から話されてしまうと、あとは、飼い主さんの家族が、犬の家族に変わって「甘噛みはダメ」と教えてあげる必要があります。

甘噛み=ダメ ちょっと手に歯が当たってもダメ と教えてあげることが大切です。
それでも続く場合は、甘噛みの現行犯で、甘噛みの瞬間に音をたてるとか、とにかくその瞬間は起こってはいけないことを犬に理解させる必要があります。

 

遠隔罰:
・犬に当たらないところにスリッパを投げてみる
・吠え続ける犬には、ペットボトルに鈴をいれてすごい音を出してびっくりさせるとか

しつけで育てる
・噛まなくなったら瞬間に、「ご褒美をあげて」 噛まない=ご褒美をもらえるとし
つける練習を反復する

いろんな方法がありますが、すべて犬への直接体罰ではありません
痛い思いをして、その態度が良くなる事は無いはずです。

いい思いをするからこそ、その行動や態度や気持ちは長続きし、自らその行動を起こしたり、継続したりできるはずです。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/14 犬が来たら   admin

無駄吠えをさせないようにする

吠える という行動は、「犬自身にとっては、問題行動ではない」ということをまず認識してください。犬は「吠える=仕事」です。番犬であれば吠えなければ用なしです。また、犬は言葉が話せない(非言語動物)なので、犬が使える道具は「前足で人に飛び掛っていく」「吠える」「噛む」「威嚇する」「逃げる」くらいしかないことも理解してあげてください。そうなると、「なぜ吠えるのか?」という疑問がでてきます。

無駄吠えをさせないようにしよう

知らないことはたくさんあるよ

無駄吠えには、実は理由があるはずです。

犬が吠える という行動は犬自身にしてみれば、問題行動ではありません。犬は、吠えて飼い主や周りの犬に意思表示をしています。ただし、人と一緒に暮らすルールとしては、吠える=迷惑行為=問題行動としてとらえるようになったということです。「吠える犬」には、それなりの理由があるのですが、人にはそれが理解できないことが多いのです。だからといって、犬のボディーランゲージをすべて読み取れ! というのでは、専門家でも100%の人はなかなかいないです。

 

一般の飼い主さんにできることは、とにかく「吠える状況を作らない」ことを学んでもらいたいと思います。
吠える場面が少なくなれば、吠える
ことも少なくなります。吠える場面が増えれば、どんなときでも吠えるようになってしまいます。

まずは、吠えている現行犯の時に、吠えてはいけないということを、「気づかせる」ことが大切です。
直接の体罰ではなく、

遠隔罰:
・マーキングであれば、犬に当たらないところにスリッパを投げてハッと我に返させるとか
・吠え続ける犬には、ペットボトルに鈴をいれてすごい音を出してびっくりさせるとか

しつけで育てる
・吠えなくなった瞬間に、「ご褒美をあげて」 吠えない=ご褒美をもらえるとし
つける練習を反復する

いろんな方法がありますが、すべて犬への直接体罰ではありません
痛い思いをして、その態度が良くなる事は無いはずです。

いい思いをするからこそ、その行動や態度や気持ちは長続きし、自らその行動を起こしたり、継続したりできるはずです。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/12 犬が来たら   admin

犬のしつけに体罰は不要

日本では、犬は玄関の前の犬小屋につながれて、不審者を追い払うための番犬の時代がありました。いうことを聞かないとたたいたり、殴ったりの時代もあったようです。しかし、一般的なしかも全く厳しくない飼い主さんが同じ事をすると「飼い犬に噛まれる」という事態になってしまうことは明確です。きちんとしたしつけをした犬であってもいろんな状況が重なれば「絶対に襲い掛からない」という保証はどこにもありません。犬は動物なので「絶対に安全ということは無い」と思って飼うことが大切です。そして、体罰は動物である犬に対しても不要です。

体罰は不要、ほめて育てることにより指示にしたがってくれます

知らないことはたくさんあるよ

体罰はありえないし、効果はありません。

犬のしつけの概念は、すこし前の時代には「言葉のわからない犬はたたいて教育する」という方針が一般的とされていたようです。体罰は、その場しのぎであり、そのときは、「痛い=嫌だ」となって、犬はその行為時代を一瞬止めたかにみえますが、「やってはいけないこと」として認識できるのは、その一瞬だけです。

もともとおとなしい犬に体罰を与えると、「嫌なことをやってもらいたくないと理解し」、怖いのでおとなくなる傾向にありますが、もともと勝気な犬は「嫌な事がこれ以上継続してもらいたくないので反逆にでる=飼い主を噛んだり、襲ったりする」可能性が多々あります。

・・・」いづれの場合も、飼い主と犬との関係が悪くなる事は間違いありません。

人間だって、叩いたり、けったりする人を本当のリーダーだと尊敬できないのと同じように、犬でも体罰を与える人を尊敬はできません。

やってはいけないことは、「気づかせる」ことが大切です。
直接の体罰ではなく、

遠隔罰:
・マーキングであれば、犬に当たらないところにスリッパを投げてハッと我に返させるとか
・吠え続ける犬には、ペットボトルに鈴をいれてすごい音を出してびっくりさせるとか

しつけで育てる
・とびつきが直らない犬には、飛びつく前におすわりをしつける練習を反復するとか

いろんな方法がありますが、すべて犬への直接体罰ではありません
痛い思いをして、その態度が良くなる事は無いはずです。

いい思いをするからこそ、その行動や態度や気持ちは長続きし、自らその行動を起こしたり、継続したりできるはずです。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/10 犬が来たら   admin

指示に従わず失敗したときの対応方法

おすわり を連呼して5回目でようやく座ってくれた・・・・ これは実は失敗です。が、この失敗を普通に繰り返している飼い主さんは大勢います。
指示は、1回のみ 「おすわり」 即座に犬が おすわりをしたら、初めて成功です。では、失敗して5回目でちゃんとやってくれたら・・・・ 失敗でも成功していますが、こういうときはどうやって対応すればいいのでしょうか?

失敗しても叱ってはダメです

知らないことはたくさんあるよ

たとえ指示に従わなかったからといって体罰はNG!

犬のしつけを練習し始めると一番に飼い主さんが悩み始めるのが、「犬に指示をしたのに指示に従ってくれず失敗してしまったとき・・・・」の対応方法です。できないからといって叱ってはダメです。
犬は何度も言いますが、「非言語動物」なんですね。だから、最初は「言葉の意味」は全くわかりません。3歳になるくらいの赤ちゃんを想像してみてください。
赤ちゃんも最初は、物の名前もわかりませんが、「ボール」を持っていてそれを周りの人が、「ボールだよ」と根気強く教えるから「ボール」だと覚えます。

犬も同じで、「やってはいけない」ということを 言葉で言っても何のことかわからないんですね。だから、トイレの練習でもらしてしまったり、別の場所でそそをしてしまって、飼い主さんが「キャーキャー甲高い声でわめき散らすと」・・・・・・・・・
「楽しい良い事をしたんだなぁ・・・・」と勘違いしてしまいかねません。おそらく、大半の方はこの方法により、犬自身に勘違いされています。

 

犬が失敗してしまったら、その後は「知らん振り」です。30-40秒くらいで、その部屋を出て行く とか 後ろを向くといった知らん振り態度をおすることにより、自覚し始めます。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/09 犬が来たら   admin
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