犬を飼い続けるためにやるべき事

先住犬がやんちゃどころではなく、社会化を人に任せたおかげで、1歳過ぎに手に負えなくなりドッグトレーナーの勉強をしました。2頭目の犬は、一般家庭で「噛み犬」「威嚇犬」として飼えなくなり、我が家にきて4ヶ月で「普通の犬」になりました。 犬は人によって「悪くも、良くもなる」ことを身をもって体験しています。一般家庭で和やかに犬と調和して暮らすすべを伝授します。

玄関をでるのも入るのも飼い主が最初

出入り口の出る順番は、飼い主が最初です。この単純なことですが、できている飼い主さんはどのくらいいるのでしょうか?レディーファーストならぬ、飼い主さんファーストです。この行動の意味するところは、「飼い主である私の後ろを歩いてください」ツイッターでいう「follow me」です。これができるとできないでは、いぬ自身が飼い主さんを信頼・尊重できません。些細なことですが、犬と共存する場合は、最も重要なことでもあります。

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飼い主さんファースト、犬は2番手

愛犬嵐くんも、最初のころは、玄関のドアを開けるとすっ飛んででていって、そのうち人にも飛びかかり、植木などの植物も噛んで枯らしてしまうのではときがきではありませんでした。

しかし、この愛犬に噛まれたことがきっかけで犬のしつけを練習してからというもの、断じて許すことをしなくなりました。
体罰などではありません。

 

方法は

1)毅然とした態度で犬が、玄関の外に出ようとしたときに「おすわり」一度だけ言って、じっとまちます。
2)最初は、うろうろして外にでたがります(今までのように)が、そこを断固として阻止し、立ちはだかってください。
※犬によっては服従できるまでに相当の時間を要する場合もありますから、始めのうちは時間のあるときにやってあげることをお薦めします

3)犬が観念して「おすわり」をしたら、クリッカーをならしておやつをあげてほめてあげてください。
4)ドアを開けて、自分がさきにでて、「おいで」等と読んで外に誘導
します。
※これは、個別玄関、マンションであれば集合玄関、外にでる玄関等々、1回の散歩で何度の効果的にできる練習方法です。

この動作を継続することにより、犬は突然玄関が開いても急に外には飛び出さなくなります。

 

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2013/08/13 犬が来たら   admin

雷の音が恐い場合は、人が毅然とした態度で

雷などの音が恐いこわがりさんの犬がたくさんいます。最初は、恐くなかった犬も飼い主さんの間違った扱いにより、徐々に恐くなっていっている場合があるというtこおを知っていますか?犬は、恐いときに「恐いねぇ、大丈夫だよ」と体をなでられると「やっぱり恐いんだ、恐いよ恐いよ」となるので、助長しないように気をつけましょう。

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雷の音を恐がっても人が毅然とした態度で接すると治る

愛犬嵐くんも、雷の音が大変恐いようで、いつもこわがっていました。が、昨日ひょんなことから克服しました。
それは、飼い主である私が、その恐怖心を助長していることに気づいたからです。助長???なんて、ひどい飼い主なの?と思われるかもしれませんが、みなさんも少なからず、たくさん助長されているはずです。

どういうことかというと、雷がなりはじめ、犬が恐がりだしたらどのように対処してあげていますか?
私の場合は、「大丈夫だよ、恐くないよ」と声をかけてあげて、背中をなでてあげたりしていました。
ところが、この動作人間には効果があっても、犬には効果はマイナスであることを学んだのです。

どういうことかというと 犬にとってのこの私の行為の理解は・・・・・
「恐くないよ」→犬には理解できていません。
「背中をなでる」→この恐がりが正しいことを助長している とういうことだったんです。

 

 

だから、いっそうは、恐がらせていたということです。
では、どのように私は、態度を変えたのかというと

まず、「大丈夫だよ、恐くないヨ」は言わない
私自身、犬が恐がっているということを 心のなかで思わないようにする
毅然とした態度で別の事をやっている「本をよむ、映画をみる」など、なんともないそぶりをする
しかし、一箇所にとどまり、優雅な気持ちで犬のそばにいてあげる

 

これを実験してみました。
すると、全く恐がるそぶりをみせず、ぐっすりリラックスして眠っていました。

ようは、今まで恐いと教えていたのは、私自身だったということです。
飼い主が、毅然とした態度で犬に接すると犬は落ち着きをもち、やさしい態度でしかも緊張もしないということを昨日学びました。これは、本当の話です。

 

 

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2013/08/12 犬が来たら   admin

自分の気持ちの持ちようを変えれば犬は変わる

人は、犬を我が子のように扱ってまるで人扱いです。それで犬は幸福なのでしょうか?実は、その根本的なことが間違っています。犬は犬なので、服従したいと願っています。言葉で「ダメ、ダメ」「静かに、静かに」なんて何度言ってもやってほしくないことをやっている場合は、犬はその言葉にとても喜んでいたり、言葉の意味が理解できていなくて、大変つらい思いをしている場合もあります。

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室内に制限=あなたの気持ちの持ちようを変えることになります

 

犬のしつけに多額のお金を払い続けている人がいます。ある人は、月額20万円を支払って子犬のしつけを依頼している事実もあります。そんな20万円なんて大金を最高に犬がかわいい時期に、人に支払ってやってもらうなんて・・・・・

今では、そう思える私自身も、しっかり大金を払って犬のしつけをドッグトレーナーに依頼した経験者の一人です。しかも何度か書きましたが、悲しいかな・・・・1年もたたないうちに、犬のしつけは、元のダメ犬に戻ってしまいました。

しかし、今私はとても犬のしつけに対して落ち着いているし、犬という動物として扱うことができるようになったおかげで私にとって犬との間に問題は1つもありません。あるとすれば、犬という存在をもう1匹飼ってあげたいなと思えるようになったことです。それには、経済的理由も身体的理由もついてくるので、現在思考中です。


話を本題に戻しますが、犬はご自宅の中で悠々自適に動き回っているとしたら、どこかに制限とルールを追加してあげることをおすすめしたいです。犬は、制限されたり、ルールを決めてもらって従うことが犬の仕事(役目)になったりすることを喜びます。

 

問題なのは、制限を与える=虐待、かわいそう・・・といった人間の勝手な思い込みを変える というところが難しいということです。犬は動物であり、人のパートナーにはなりますが、人ではありません。
犬との接し方を変える事により、犬は従順なとてもすばらしい人のパートナーになってくれます。

犬をしつける ということは、「自分のパートナーをかけがえの無い友にする」ということで、「犬を信頼し、尊重する」ことが大変重要になってきます。また、これからも何度も書いていきたいですが、「自分の心のなかで、今まで信頼していなかったことを犬に誤り」 「吠えるんじゃないかな」とか、「いたずらするでしょ」とか 「トイレ失敗しそう」

そして、「うちの犬はきっと大丈夫」「吠えないし、トイレもうまくいく」と思って犬に接する事により、犬のしつけ以前に、犬は、失敗ややってほしくないことをやらなくなります。

ネガティブなエネルギーは、非言語動物の犬には、瞬時に伝わるということを念頭においてください。

昨日も、このネガティブエネルギーをポジティブエネルギーに変えて散歩をしてみました。

すると、リードをひっぱって前にいっていた愛犬は、1歩も前に行かないであるきました。
コツは、リードの先をぐいっと握り締めて(その代わりリードはたるんでいます)私のポジティブエネルギーをリードに送るような
気持ちで、散歩するということです。

この気持ちというものを犬は瞬時に察知したことになります。
犬という生き物のすばらしさを昨日の朝の散歩で再認識しました。

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2013/08/09 犬が来たら   admin

ソファにのることを禁止してみました

人は、犬を我が子のように扱ってまるで人扱いです。それで犬は幸福なのでしょうか?実は、その根本的なことが間違っています。犬は犬なので、服従したいと願っています。自分に指示をあたえ、仕事や遊びを指示してほしいと懇願していることを認識してください。犬を犬として扱う事により、犬の問題行動は改善される場合は多いです。理由は、犬が本来の自分の立場を飼い主に理解してもらえたことにより、落ち着くということです。

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室内での制限を犬に与える事により、犬が落ち着きます。

 

我が家にきて3年半、ソファへは上がって一緒に隣に座ってテレビを観てもよかった我が家のルールを一昨日より変更して試してみることにしました。変更ルールは「ソファへは上らない」
家族にも周知してもらい、仮に愛犬嵐くんが、ソファに上った場合は、「No」といって、おすわりかふせをさせてできたら、ほめてあげる・・・という段取りです。

 

おもしろいことが、3つわかりました。

 

1つは、私がいるときは、わたしの姿が見えなくてもソファには一切あがりません
2つめは、私がいないときは、しれっとソファに挙がって座る事実と、横に来ても全く気づかない家族です。
3つめは、家族で話が盛り上がっていると自分に関心が無い事を察知し、しれっとソファにすわっていました。

 

この3つのことからもよく読み取れるように、犬は終始、周囲を観察し、自分がいつソファに登っても大丈夫なのかのスキをねらっているということです。なんて賢い!また、私以外の家族は、犬の事にはなんら関心が無いという事実です。

 

ソファの上に上らせない を徹底するには、家族の協力と、人の威圧感(私がいるいないに関わらずソファはダメ)をもっと圧力をかけてあげる必要があるということです。

 

しかし、犬はソファにのぼれなくなったその日から、落ち着いて足元でねそべってくれるようにもなりました。
これは、今まで私が座らないときは、ソファを守ってくれていたようにも感じています。一度決めたルールは徹底して、守る事が大切です。なぜなら、いい加減にしていると犬の混乱してしまうからです。

 

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2013/08/07 犬が来たら   admin

初対面の犬とは、見らず、話さず、触らず・・

人は、初対面の犬に会うとついつい、手を差し伸べて顔の周りや頭をなでてあげたくなります。もちろん、ボクサーや、シェパードや、黒のラブらドールにはいきなりそんなことはしないと思いますが、チワワや、小さいダックスなんかには、ついつい・・・・・・。

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初対面の犬とは アイコンタクトはNG

 

犬は、よく周囲を観察しています。なぜなら、身の危険を感知したら次に逃げるか?無理なら闘うか?それも無理なら威嚇?さらに無理なら噛んで相手を倒してから逃げる・・・・・などとたくさんのことを瞬時にみわける必要があるからです。

 

人はついつい、初めて会う犬に近寄っては、頭や顔の周囲をなでて「かわいいね」なんて言ってくれますが、飼い主の心境は穏やかではないのです。犬は動物なので、いつ臨界点に達するかわかりません。

だから、初対面の犬には、まず以下の3つを心得てください。

さわらない
目を合わせない
話しかけない
    

犬は、初めてのものには警戒心をもちながら、においを嗅ぎます。
そして、安全確認をした後、自ら離れていけば、その人のことを受け入れてくれた合図になります。

安全確認ができないまま、人がかわいさのあまり手を差し伸べて頭や顔の周りをなでようとしたりすると「噛まれます」という状況になりかねません。

 

だから、どうしてもなでたければ飼い主さんに「障ってもいいですか?」などと確認してみたほうがいいです
 


 

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2013/08/06 犬が来たら   admin

リードをしているために凶暴になることもある

犬は、4つのとっさに判断する脳の指令があるといわれています。1)戦闘 2)逃走 3)回避 4)服従 これらが何らかの時にとっさに判断され、危険なことを感知したら、逃げる、逃げられないので威嚇する、 それでもだめなら、吠える そして 最終手段で 噛む ことに発展してしまいます。

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犬は4つの脳の指令で常に危険と闘っています。

 

犬は、4つのとっさに判断する脳の指令があるといわれています。1)戦闘 2)逃走 3)回避 4)服従 これらが何らかの時にとっさに判断され、危険な ことを感知したら、逃げる、逃げられないので威嚇する、 それでもだめなら、吠える そして最終手段で 噛む ことに発展してしまいます。

 

 

ドッグランで何の問題も起こさない2匹の犬同士が、リードですれ違ったときに、「吠えたり、威嚇したり」する場合が見られます。これは、ドッグランでは、相手のにおいをかぎ、自分との位置関係や立場を確認した上で、近づく距離を犬同士で判断できているので、吠えたり、威嚇したりしません。なぜなら、危険なときは、逃走する という脳の指令が使える状態にあるからです。しかし、リードで遭遇した場合は、状況が異なります。

 

リードがあるために、逃走手段は遮断されていますから、「吠えて、ダメなら、うなったりして、相手に側に来てほしくない事を威嚇するしか方法が無いのです」
犬はもともと闘争本能が強いわけではなく、できれば平和主義ですが、身の危険を感じた場合は、生き抜くための手段として自分を守る必要があるのです。

 

このことが理解できていると、道端で犬同士がすれ違うときなどに、愛犬が恐がりの場合は、相手の犬との間に愛犬がこわがらない距離(必ず距離があります)をおいてあげれば、吠えたりはしないはずです。

 

吠えるという行動は、飼い主さんであるあなたに「嫌だよ、こわいよ、近寄りたくないよ」等々、何らかのシグナルを送っているということを忘れないで対応してあげてください。
 


 

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2013/08/05 犬が来たら   admin

ペット禁止のマンションで犬を飼っているということ

犬飼育禁止のマンションでも管理規約を変更してもらうことにより、飼えるというケースもでています。

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ペット禁止のマンションで犬を飼っているという人を何人かしっていました。
なぜ、過去形かというと、飼い始めた当初はぺっト禁止だったけど今は大丈夫になっているからです。
上記の話は、賃貸マンションなどではまだまだ難しい話かもしれませんが、時代とともにペットを飼う家庭が増え、不動産事態もペット飼育可を実現していかないと・・・・・・という思惑もあるようですが・・・・

ペットを飼い始めるときは、そのマンション等の規約に「飼育可」あるいは、「不可」とあるので、不可の場合は、飼える環境に引っ越してから改めて飼ってほしいと思います。でも、分譲マンションの場合は、管理組合などに意見して「飼育可」にしてもらえるケースも知っています。嘆願した結果、規約の変更ができたマンションもありますから、ぜひ、分譲マンションで動物を飼ってはいけない規約にお住まいの方は、今からでもかけあってみてはいかがでしょうか?

かわいそうなのは、肩身の狭いあなた自身でもありますが、犬自身にも多大なストレスがかかっているとことを忘れないでくださいね

 

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2013/08/02 犬が来たら   admin

犬種によってはもっと維持費がかかります

犬がとても健康でも犬種によっては維持費がもっとかかります。たとえば、私が飼っているトイプードルは、もともと水鳥をハンターにもってくる狩猟犬だったルーツもあり、とても賢い犬種です。が、毛がいっさいぬけません。本当に毛がぬけないんです。

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犬種によっては毛がまったくぬけない犬もいる

 

これには、びっくりしました。
しかし、抜けないということは=毛が伸びる ということでもあります。

 

だから、毎日のブラッシングと月1回のトリミングは必須です。カット代はバカにはなりません。だから、犬を飼う前に金銭的な余裕があるのか?も考えておく必要があります。

 

以前テレビで「犬を飼うのであれば、年間30万円」くらいは犬に使うお金を確保しておく必要があります。と言っていました。もちろん、元気であればそこまではかからないにしても、病気になったり、怪我をしたり・・・生身の人間と一緒で何がおきるかはわかりません。

 

だから、犬にたいしても維持費がかかる事をわかって飼って上げてもらいたいと思います
シャンプーやトリミングを趣味で自分でやってあげるという方法もあります。これもまた、犬を飼うという楽しみのひとつと捕らえることができればそれもまた、良いのではないでしょうか?


 

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2013/08/01 犬が来たら   admin

おとなしくしているときに話しかける

犬がおとなしくしているときに声をかけるって不思議ですよね?
でも、犬がこっちにきてぴょんぴょんしているときとか、食べ物を要求しにきているときとか、吠えているときとか・・・・・・
実は、私たちは、犬が何かアクションをすると、声をかけていて・・・・・ 何もせず、ソファの下や、部屋のどこかでゆったり横になっているときとか・・・ふせをしているときとか・・・・そんなときには、全く声をかけていないんですよ

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犬がおとなしくしているときこを声をかけてあげる

私たちが、日常で犬に話しかけているのはいつですか?
何事も無いときに声をかけている人がいたら、きっとその犬は、おとなしくおりこうさんになっていることでしょう。
私たちは、日常どんなときに犬と会話しているか思い直して見てください。

例えば、お留守番しているときに帰ってみたら・・・・

おそらく、「帰ってきたよ、おりこうにしてたぁ~」なんて声をかけていますよね。
食事のときに、犬が「なんかたべものちょーだい」とか足に手をかけてきたときなんかに「ダメダメ」とか・・・

犬がおとなしく、ソファの下などでねそべっているときに「おりこうだね・・・おとなしいねぇ・・・などといって」ゆったり犬の体をなでてあげていますか?

実は、この些細な行動がとてもすばらしい犬の行動を引き出すコツなんです。
でも、今までやっていないと犬の警戒心が働き、近寄ると逃げる犬もいるかもしれません。それは、今まで犬にこちらから向き合った事がない症状です。ぜひ、これからはやってみてほしいです。

 

犬を飼い始めた方は、ぜひ実践するといいとても楽しい犬とのコミュニケーションを芽生えさせるトレーニングも紹介しています。ですが、なぜか日本ではそれほど普及していないのが現状です。
私は、このクリッカートレーニングをたくさんの飼い主さんが使い始めて愛犬とのより楽しいコミュニケーションの時間を過ごしてもらいたいと思います。

 

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2013/07/31 クリッカートレーニング   admin

愛犬「嵐くん」の自己紹介

愛犬嵐くんは、2ヶ月のときに我が家にやってきたトイプードルです。今ではトイプードルの枠(3kg以下)をはるかに超え、5kgに成長し元気に元気に育ってくれました。しかし、おバカな飼い主(私です)により、元気さはまずい、わがままな方向にいってしまい、大変な犬になってしまったのでした。私は、自分が犬のことを何も知らずに犬を飼ってしまった事を後悔し、犬と共に共生するために、犬のことについて学びました。そして私が出会ったのが「クリッカートレーニング」です。


クリッカートレーニングは誰にでもできます。

今日は、私が始めるクリッカートレーニングのご紹介についての初日です。私の愛犬「嵐くん」は何度かブログでもご紹介しているトイプードルです。2ヶ月くらいのときに我が家にきました。飼い始めた理由は、「子供がどうしてもほしい!」「面倒見るから飼って!」というのがきっかけです。まんまとその話を鵜呑みにし飼いはじめました。結果・・・・・面倒を見ているのはわたしです。しかし、その私もまた、犬の知識は昔の番犬(外で飼っていた)のみ、昔の我が家の犬は今思えば、父が厳しくしつけていたのでしょう。放し飼いOK、人間の指示はぴたりときいていたのです。

 

そんな記憶しかない私は、犬のしつけを愛犬「嵐くん」にしませんでした。
結果、とんでもなく基が元気なこの犬は、わがまましほうだいの犬に変貌し、結果、私は「飼い犬に手をかまれました。
そこからです。私は、犬の扱い方を学ぶべく、プロのトレーナーの資格をとりました。そして、愛犬嵐君との楽しいしつけの日々が始まったのです。そのときにであったのが、この「クリッカートレーニング」です。

 

これは、犬を飼い始めた方は、ぜひ実践するといいとても楽しい犬とのコミュニケーションを芽生えさせるトレーニングですが、なぜか日本ではそれほど普及していないのが現状です。
私は、このクリッカートレーニングをたくさんの飼い主さんが使い始めて愛犬とのより楽しいコミュニケーションの時間を過ごしてもらいたいと思います。

 

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2013/07/30 クリッカートレーニング   admin
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