犬を飼い続けるためにやるべき事

犬が来たら

トイレの場所を失敗しても怒らない

トイレが 言われた指定の場所でできる、言われたときにすぐできる、室内でもできる と飼い主さんはとても便利です。

トイレのしつけで重要なのは怒らないこと

知らないことはたくさんあるよ

トイレを失敗しても怒らないことです

人間の赤ちゃんにも、トイレトレーニングをやってあげますよね。だから、犬にもトイレトレーニングは必要です。ましてや、室内犬は特に、こちらの指示に従ってトイレができる犬と、できない犬とでは、飼い主さんの犬に対するかわいさは天と地との差がでてきます。トイレトレーニングは、多少根気が要るトレーニングですが、必ずできるようになるしつけなのであきらめずにやってあげてください。甘噛み=ダメ ちょっと手に歯が当たってもダメ と教えてあげることが大切です。
それでも続く場合は、甘噛みの現行犯で、甘噛tみの瞬間に音をたてるとか、とにかくその瞬間は起こってはいけないことを犬に理解させる必要があります。

 

たとえ、指示された場所でトイレができなかったとしても決して怒ったりしないことです。
トイレが上手にできたときは、ご褒美をあげていっぱいほめて上げてください。
特に、一番最初に成功したときは、大げさなくらいほめて、たくさんのご褒美をあげることにより、「今の行動がとてもよいことがおきる行動である」と犬が認識してくれます。

後は、トイレの場所でおしっこが成功するたびに、ほめてあげましょう
都度都度、ご褒美をあげてもあとで要求されるようなことにはならないので、とにかく成功したらほめてあげてください

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

犬のしつけで分からないことがあればこちらからご質問下さい。

 

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2013/07/16 トイレのしつけ   admin

甘噛みを教えない!

甘噛みは、子犬のときにかわいらしさもあって「痛くない」といって放置しておくと、「噛み癖」のついて犬になってしまいます。これは、「飼い主さんは甘噛み」をダメなこととして教えていないので、「やってもいいこと」と理解してしまったことが原因ではじまるケースがほとんどです。
子犬のうちから「歯が人にあたったら、どんなときもいけない」としつけておきましょう。

甘噛みを教えない!

知らないことはたくさんあるよ

甘噛みは「ダメな事」と教えてよう

犬が甘噛みをする という行動は犬自身にしてみれば、「最初は遊びの一部」ではじまり、問題行動ではありません。本来であれば、犬の家族や兄弟が、この甘噛みについて 「痛い」とか「やりすぎ」とか教えてくれる時期があるのですが、家族から話されてしまうと、あとは、飼い主さんの家族が、犬の家族に変わって「甘噛みはダメ」と教えてあげる必要があります。

甘噛み=ダメ ちょっと手に歯が当たってもダメ と教えてあげることが大切です。
それでも続く場合は、甘噛みの現行犯で、甘噛みの瞬間に音をたてるとか、とにかくその瞬間は起こってはいけないことを犬に理解させる必要があります。

 

遠隔罰:
・犬に当たらないところにスリッパを投げてみる
・吠え続ける犬には、ペットボトルに鈴をいれてすごい音を出してびっくりさせるとか

しつけで育てる
・噛まなくなったら瞬間に、「ご褒美をあげて」 噛まない=ご褒美をもらえるとし
つける練習を反復する

いろんな方法がありますが、すべて犬への直接体罰ではありません
痛い思いをして、その態度が良くなる事は無いはずです。

いい思いをするからこそ、その行動や態度や気持ちは長続きし、自らその行動を起こしたり、継続したりできるはずです。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/14 犬が来たら   admin

無駄吠えをさせないようにする

吠える という行動は、「犬自身にとっては、問題行動ではない」ということをまず認識してください。犬は「吠える=仕事」です。番犬であれば吠えなければ用なしです。また、犬は言葉が話せない(非言語動物)なので、犬が使える道具は「前足で人に飛び掛っていく」「吠える」「噛む」「威嚇する」「逃げる」くらいしかないことも理解してあげてください。そうなると、「なぜ吠えるのか?」という疑問がでてきます。

無駄吠えをさせないようにしよう

知らないことはたくさんあるよ

無駄吠えには、実は理由があるはずです。

犬が吠える という行動は犬自身にしてみれば、問題行動ではありません。犬は、吠えて飼い主や周りの犬に意思表示をしています。ただし、人と一緒に暮らすルールとしては、吠える=迷惑行為=問題行動としてとらえるようになったということです。「吠える犬」には、それなりの理由があるのですが、人にはそれが理解できないことが多いのです。だからといって、犬のボディーランゲージをすべて読み取れ! というのでは、専門家でも100%の人はなかなかいないです。

 

一般の飼い主さんにできることは、とにかく「吠える状況を作らない」ことを学んでもらいたいと思います。
吠える場面が少なくなれば、吠える
ことも少なくなります。吠える場面が増えれば、どんなときでも吠えるようになってしまいます。

まずは、吠えている現行犯の時に、吠えてはいけないということを、「気づかせる」ことが大切です。
直接の体罰ではなく、

遠隔罰:
・マーキングであれば、犬に当たらないところにスリッパを投げてハッと我に返させるとか
・吠え続ける犬には、ペットボトルに鈴をいれてすごい音を出してびっくりさせるとか

しつけで育てる
・吠えなくなった瞬間に、「ご褒美をあげて」 吠えない=ご褒美をもらえるとし
つける練習を反復する

いろんな方法がありますが、すべて犬への直接体罰ではありません
痛い思いをして、その態度が良くなる事は無いはずです。

いい思いをするからこそ、その行動や態度や気持ちは長続きし、自らその行動を起こしたり、継続したりできるはずです。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/12 犬が来たら   admin

犬のしつけに体罰は不要

日本では、犬は玄関の前の犬小屋につながれて、不審者を追い払うための番犬の時代がありました。いうことを聞かないとたたいたり、殴ったりの時代もあったようです。しかし、一般的なしかも全く厳しくない飼い主さんが同じ事をすると「飼い犬に噛まれる」という事態になってしまうことは明確です。きちんとしたしつけをした犬であってもいろんな状況が重なれば「絶対に襲い掛からない」という保証はどこにもありません。犬は動物なので「絶対に安全ということは無い」と思って飼うことが大切です。そして、体罰は動物である犬に対しても不要です。

体罰は不要、ほめて育てることにより指示にしたがってくれます

知らないことはたくさんあるよ

体罰はありえないし、効果はありません。

犬のしつけの概念は、すこし前の時代には「言葉のわからない犬はたたいて教育する」という方針が一般的とされていたようです。体罰は、その場しのぎであり、そのときは、「痛い=嫌だ」となって、犬はその行為時代を一瞬止めたかにみえますが、「やってはいけないこと」として認識できるのは、その一瞬だけです。

もともとおとなしい犬に体罰を与えると、「嫌なことをやってもらいたくないと理解し」、怖いのでおとなくなる傾向にありますが、もともと勝気な犬は「嫌な事がこれ以上継続してもらいたくないので反逆にでる=飼い主を噛んだり、襲ったりする」可能性が多々あります。

・・・」いづれの場合も、飼い主と犬との関係が悪くなる事は間違いありません。

人間だって、叩いたり、けったりする人を本当のリーダーだと尊敬できないのと同じように、犬でも体罰を与える人を尊敬はできません。

やってはいけないことは、「気づかせる」ことが大切です。
直接の体罰ではなく、

遠隔罰:
・マーキングであれば、犬に当たらないところにスリッパを投げてハッと我に返させるとか
・吠え続ける犬には、ペットボトルに鈴をいれてすごい音を出してびっくりさせるとか

しつけで育てる
・とびつきが直らない犬には、飛びつく前におすわりをしつける練習を反復するとか

いろんな方法がありますが、すべて犬への直接体罰ではありません
痛い思いをして、その態度が良くなる事は無いはずです。

いい思いをするからこそ、その行動や態度や気持ちは長続きし、自らその行動を起こしたり、継続したりできるはずです。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/10 犬が来たら   admin

指示に従わず失敗したときの対応方法

おすわり を連呼して5回目でようやく座ってくれた・・・・ これは実は失敗です。が、この失敗を普通に繰り返している飼い主さんは大勢います。
指示は、1回のみ 「おすわり」 即座に犬が おすわりをしたら、初めて成功です。では、失敗して5回目でちゃんとやってくれたら・・・・ 失敗でも成功していますが、こういうときはどうやって対応すればいいのでしょうか?

失敗しても叱ってはダメです

知らないことはたくさんあるよ

たとえ指示に従わなかったからといって体罰はNG!

犬のしつけを練習し始めると一番に飼い主さんが悩み始めるのが、「犬に指示をしたのに指示に従ってくれず失敗してしまったとき・・・・」の対応方法です。できないからといって叱ってはダメです。
犬は何度も言いますが、「非言語動物」なんですね。だから、最初は「言葉の意味」は全くわかりません。3歳になるくらいの赤ちゃんを想像してみてください。
赤ちゃんも最初は、物の名前もわかりませんが、「ボール」を持っていてそれを周りの人が、「ボールだよ」と根気強く教えるから「ボール」だと覚えます。

犬も同じで、「やってはいけない」ということを 言葉で言っても何のことかわからないんですね。だから、トイレの練習でもらしてしまったり、別の場所でそそをしてしまって、飼い主さんが「キャーキャー甲高い声でわめき散らすと」・・・・・・・・・
「楽しい良い事をしたんだなぁ・・・・」と勘違いしてしまいかねません。おそらく、大半の方はこの方法により、犬自身に勘違いされています。

 

犬が失敗してしまったら、その後は「知らん振り」です。30-40秒くらいで、その部屋を出て行く とか 後ろを向くといった知らん振り態度をおすることにより、自覚し始めます。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

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2013/07/09 犬が来たら   admin

食事の管理をしてあげよう

犬の体重の増加で、500gといえば、人間の5kgに相当するそうです。
5kg体重が増えると人間も「からだがおもくなったなぁ」とおもうはずです。だから、犬の食事管理をしてあげましょう。

特に神経質になる必要はなく、ドッグフード等のご飯を全く食べないからといって、人間用のご飯を与え始めると犬はそっちのほうがよくなります。おそらく、今まで食べた事の無いにおいの食べ物を口にすることが、犬にとっては新しい刺激となり、本能の捕食行動を発揮しているだけにすぎないと思っています。

犬の食事管理は飼い主さんの役目です

知らないことはたくさんあるよ

食べないからといって人間の食事ばかりをあげないこと

犬が食欲が無い = 本能である捕食行動への欲求が消えてしまった・・・ということが考えられます。
本来、犬は「満腹中枢が無いといわれているため、器にもったものはあるだけ食べてしまいます」
それは、「今度いつ食べる事ができるかわからないための、危機感と捕食できる可能性が安定してないための本能からくるもの」といわれています。

しかし、愛玩犬として家庭で飼われるようになって、ある日食べなかったら、もっとおいしいものがもらえた という機会に恵まれると、「食べなければ、= もっといいものがもらえる」と学習してしまうわけです。

これは「だめなことはだめ、いいことはいい」と犬に教えてあげることが必要で、食事についても同じ事です。
他の基本トレーニング「おすわり」「ふせ」「まて」「ヒール」などができないと、食事の指示を聞かせるのはなかなか難しいです。

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/08 犬が来たら   admin

とにかく「まて」で待てるようになる

「まて」は 1回で10分くらい待てるようになると、少しは飼い主さんの指示を的確に聞いてくれるようになります。しかし、できたからといってやらないでおくとすぐに(気づいたときにはできなくなっている)やらなくてもいいんだ となります。

まて は練習すれば長い時間や、刺激の多い場所(犬がいる、人がたくさんいる、)等でも待てるようになります。

まての犬のしつけ

知らないことはたくさんあるよ

どんな状況でも「まて」の指示で「まて」しよう

犬は、自然にまてますが、自然にまたせると 気になるときにすぐに動いてしまい、こちらの指示には従いません。だから、自宅で本を読んだり、テレビを見たりしているときに「ふせ」や「おすわり」をさせて待たせる練習をしましょう。

「まて」の練習の際に「食事時間」を利用して練習する方がいるかもしれません。が、楽しい食事の前に大変な練習をするので犬は必ず待てます。 でも、これは楽しみの一つを奪っていますから、本当はやってほしくありません。

ご飯を前にしても「待てない」犬がいるとすれば、かなり真剣に「犬の基本的なしつけ:おすわり、ふせ、まて、つけ」の練習をするべきでしょう

 

どうやって「まて」ができるようになるのでしょうか?
主食のご飯意外に、おやつをあげるときがあるとすれば、そのときに、おやつを目の前にして練習を始めるのが一番効果的な方法としておすすめしています。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/06 犬が来たら   admin

どんな状況でも「ふせ」の指示で「ふせ」しよう

ふせはおすわり同様に、犬が自然にできて一番楽な姿勢です。
が、おすわりのようにすぐに動いたりできないため、警戒心の強い犬はふせをしたがらな い傾向もあります。また、ふせの指示に確実に従うということはその人をリーダーであると認めているという証にもなります。どんなときでもふせができるよう になるということは、犬にとっても事故を未然に防げたり、犬同士の争いをさけるとてもよい手段のひとつとなりますので練習しましょう。

ふせのしつけ

知らないことはたくさんあるよ

どんな状況でも「ふせ」の指示で「ふせ」しよう

犬は、自然にふせをすることができます。

 

だから、犬がふせをした瞬間をみのがさず、できたときにおやつをあげていたら、犬はさらにたくさんのふせをしてくれるようになります。「ふせという言葉」は、最初は全くわかっていませんが、何回も何十回も「ふせ」といってふせをしたらおやつをあげる という関連性を繰り返していると 犬は、おやつがもらえる=いい事=ふせ という言葉を覚えて、「ふせ」の言葉=ふせの行動 と理解し、確実に認識できるようになります。

 

これも、おすわりに続く、犬のしつけの基本中の基本。
ふせが1回の言葉でできるようになったら、応用編を練習してあげましょう

 

ふどんな状況でもふせができるようになると、大型犬の場合は、人や犬とすれ違うようなときに、「ふせ」をさせて人や犬がすれ違うのを待てれば、知らない相手にも安心感を与えます。また、おすわりよりも 立ち上がるという動作が必要なため機敏に行動する前に人が制御できる若干の時間が持てる事もよいことです。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/05 犬が来たら   admin

どんな状況でも「おすわり」の指示で「おすわり」しよう

おすわり はとてもすばらしい犬にやってもらえる行動です。
犬という動物は、自然におおすわりができます。 自然にできる行動なので、できたときにさらに強化してあげることにより、より時間を長く、距離を長くしておすわりがいつでもどこでもできるように練習してあげましょう

おすわりのしつけ

知らないことはたくさんあるよ

どんな状況でも「おすわり」の指示で「おすわり」しよう

犬は、自然におすわりをすることができます。

 

だから、犬がおすわりをした瞬間をみのがさず、できたときにおやつをあげていたら、犬はさらにたくさんのおすわりをしてくれるようになります。「おすわりという言葉」は、最初は全くわかっていませんが、何回も何十回も「おすわり」といっておすわりをしたらおやつをあげる という関連性を繰り返していると 犬は、おやつがもらえる=いい事=おすわり という言葉を覚えて、「おすわり」の言葉=おすわりの行動 と理解し、確実に認識できるようになります。

 

これが、犬のしつけの基本中の基本。
おすわりが1回の言葉でできるようになったら、応用編を練習してあげましょう

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

 

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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2013/07/04 犬が来たら   admin

本当は、甘やかしてはダメなんです。

犬のしつけは、甘やかさないこと! です。
しかし、すばらしくかわいらしい目で見つめられると、ついつい気づかないうちに甘やかしています。それであれば、100歩譲って甘やかしてもいいので、メリハリと犬の一方的な行動を受け入れないことを守ってください。

メリハリを持って甘やかすことを受け入れる

本当は、絶対に甘やかしてはいけません。
このくらいなら大丈夫かな?と思ってしまった瞬間に犬は自分の要求がのんでもらえたと理解して、あの小さな1歩で少しずつなし崩しにします。

 

例えば、
食事の時間に、テーブルの下でおりこうにまっている犬にご飯を少しあげたとします。犬はその後いかなる時にも来る様になり、懇願のまなざしで見つめ続けます。すると人間は、このまなざしに負けて、何か食べ物をあげてしまうのです。そしていつもあげている食べ物をたまにあげなくなると、犬は「要求吠え」を始めるわけです。こうなっては、犬の勝ちです。今までもらっていたものが、もらえなくなるのですから・・・・・・吠えて要求する必要がでてきたわけです。

このように普段に甘やかしてしまうと、犬にとっていい事と悪い事の判断が全くつかなくなるだけでなく、「自分がリーダーなのではないか?」「自分はリーダーの次に偉いのではないか?」と勘違いをおこさせてしまいます。

犬がこのように勘違いをしてしまうと、家庭内での犬の順位が入れ替わってしまい、指示に全く従わなくなってしまいます。
だから、犬の要求を受け入れる場合は、その前に犬に何らかの指示を与え、犬がその指示に従ったご褒美として犬の要求を受け入れるくせをつけるようにしましょう。

例えば、犬がご飯の時にテーブルにきて要求する場合
1)ハウストレーニング
をしながらご飯を食べるようにする
2)ハウスの中にいるのでおとなしくおりこうにしていたら、食べものをあげても

 

おりこうにしているご褒美になる。
 

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 

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2013/07/01 犬が来たら   admin
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