犬を飼い続けるためにやるべき事

犬が来たら

行動範囲に制限を与える

犬を迎え入れたら、入ってはいけない聖域、例えば台所、浴室、トイレ(大型犬だと便器の水を飲んだりしています)、そういう場所には、全部鉄格子をおきますか?いいえ、目に見えない鉄格子をおくことをお薦めします。

室内では落ち着いて行動させるように練習する

写真(11).JPG

犬の行動には制限を与えることが必須です。
まず、犬への愛情よりも、犬の行動への制限が必要です。
 

成犬になる前の犬は、それはぬいぐるみみたいにかわいくて、どうしても「かわいい、かわいい」と愛情を注いでしまいがちですが、愛情は成犬になってからでも注げます。が、行動の制限や、しつけについては、成犬になってからしつけると大変時間がかかるので、犬を迎え入れたら最初の1,2ヶ月はしつけを重視して生活することをお薦めします。

 

そして、夜寝るときも、クレート(飛行機や電車にのるときにつかうハウス)の練習をすることがあとあとおでかけしたりするにあたって便利ですし、犬へのストレスも少なくてすみます。

・クレートトレーニング(犬のホテルなどで使用されている)
・玄関の出入りの順番
・玄関の出入りのさいの おすわり、まて
・ウンチを掃除するときの おすわり、まて
・信号のおすわり、まて

 

こういう日常的な内容のしつけを重点的にやってあげることで、犬は生活習慣を覚えていきます。
お留守番練習もやってあげるといいと思います。

 

 

犬のしつけや、飼い始めてから、わからない事があれば、お問い合わせからご質問ください

 

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2013/09/13 犬が来たら   admin

いろんなものに慣れさせる練習は必須

犬は、人間社会のいろんな環境に慣れていません。なぜなら、ペットショップで飼われたときにあなたがみた犬はショーケースの中におしっこトレーとペットボトルの水とともに入っていませんでしたか?

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ペットショップやブリーダーさんで販売されている犬は、売れない限りあの四角い箱の中にいます。そこでは、ガラス越しに人の顔が見えるだけで、車も通らなければ、バイクも横切りません。アスファルトも歩かなければ、鳥の声やカラスの声さえもきくことができません。そんな中に犬が半年いたとしたら,,,,,,

人間の月齢では、8,9年間あの四角い箱の中にいたことになります。人間だと考えるとおかしくならないわけがないですよね。

だから、
外気に触れる事は重要だし、いろんな場所や、人、犬に会える時間をたくさん作ってあげる事が重要です。しかも、それには適正な時期というのがあります。これが最近でいわれている「社会化」という時期であり、生後3週間め~、3ヶ月くらいまでといわれています。この時期は、犬の脳が未発達なこともあり、恐怖心よりも好奇心が勝っているため、柔軟に対応できるわけです。

だから、このじきに

いろんな人:おじいちゃん、おばあちゃん、こども、あかちゃん、ひげの人、帽子の人、制服(宅配便、おまわりさん、工事現場のおにいさん)
いろんないぬ:大きい犬、小さい犬、よく吠える犬、黒い犬 
いろんな場所:自動車の多い通り、人込み、公園、お店、鳥の声、虫のこえ、チャイムの音、金属音、電車、いろいろ

これらを 毎日 x3通り  

なので、人 x 3人、 犬 x 3頭、 場所 x 3場所 =9種類/1日 =1ヶ月 を続ける事により社会化は自然にみにつきます。
これを6ヶ月以降に始めると 犬は、恐怖心が好奇心をこえますから、なかなか適応はむずかしくなります。。がやらないよりは時間をかけてやってあげてください。
それでも。愛情だけを与え続けているとモンスターになりますから、

室内では、ハウスの練習をさせる
家の玄関の出入りは、飼い主が最初で犬は2番目
ご飯の順序も一緒に暮らす初めのころは、飼い主が最初で犬が2番目
犬から甘えてきても、最初はつっばねること(犬の要求をのんでばかりいると後で大変なことになります。「オレオレ」とか、そうなってから要求をのまないようにするには大変な労力と専門的な知識が必要です。そうなるとお金もかかります。

 

だから、犬を飼いはじめた一番最初にやってあげることは、社会化の練習です。最初に、かわいがり過ぎる事がもっともやってはいけない行為です。

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2013/09/03 犬が来たら   admin

犬の要求をそのまま受けないこと

犬は犬です。言葉が話せない分、非常によく飼い主の家族の行動を観察しています。常に観ています。そして、自分の立ち位置を勝手に決めてしまうのです。
「私がリーダーだよ!」と立候補するだけならまだしも、実力と先頭を牛耳ることが本能です。

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ペットショップやブリーダーさんで販売されている犬は、2,3ヶ月でそれはそれは、お人形みたいにかわいいですね。
そんな、お人形を我が家に迎え入れたら、誰でも「かわいい。かわいい」と頭をなでたり、抱っこしたり・・・・ 人間の赤ちゃんん以上にかわいがるのは自然な流れです。
しかし、そんな行為が1年続くと、人間ではわずか1年ですが、犬にとっては、17年間という時間を過ごしています。人間の17歳までには、幼稚園(保育園)、小学校、中学校、高校と多様な時期をたくさんの仲間とすごしてきているはずです。しかし、犬は、1頭だったり、多くても4頭だったりします。

 

だから、
外気に触れる事は重要だし、お散歩の時間もできるだけ、犬にたlくさん会える時間にしてもらいたいですが・・・・ なかなか、思うようは行かないものです。
それでも。愛情だけを与え続けているとモンスターになりますから、

 

室内では、ハウスの練習をさせる
家の玄関の出入りは、飼い主が最初で犬は2番目
ご飯の順序も一緒に暮らす初めのころは、飼い主が最初で犬が2番目
犬から甘えてきても、最初はつっばねること(犬の要求をのんでばかりいると後で大変なことになります。「オレオレ」とか、そうなってから要求をのまないようにするには大変な労力と専門的な知識が必要です。そうなるとお金もかかります。

 

だから、犬を飼いはじめた一番最初にやってあげることは、
犬を無視し、そして、徹底的に我慢することを教える事です

 

我慢とは、

入ってはいけない場所は絶対にだめ
やってはいけないことは絶対にやらせない
吠えることもぜったいにだめ
 

 

最初に、かわいがり過ぎる事がもっともやってはいけない行為です。

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2013/09/02 犬が来たら   admin

犬に背を向けておすわり、まてをさせる・・

アイコンタクトは重要だといわれています。犬とアイコンタクトができると、犬にこちらの意志を伝える手段となるためです。

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犬とのアイコンタクトは、とても重要であるといわれています。

あなたの犬がおすわりができるなら、犬に背を向けて「おすわり」と言ってみてください。
わたしは、このしつけ方法に衝撃をうけました。

いつも「おすわり」のひとことでおすわりができていた愛犬嵐くんだったために、自信をもって背を向けてアイコンタクトのできない状態で、試みてみたところ・・・・・
できませんでした。それどころか、「えーっ、なんのこと?」と言わんばかりの冷めた感じでした。ほんとうにできませんでした。

 

 

そうなんです。アイコンタクトを重視して、いつも同じ状態「自分の前に犬がいてある一定の距離や、部屋などの同じ場所」でトレーニングをしていると犬はその状態を「一枚の写真」のように記憶するのです。だから、場所を変えたり、トレーニングしていた場所をずらしたりするだけで、できなくなってしまうことはあたりまえの話しなのです。ましてや、人が後ろを向いた状態でなど、反応するわけがないのです。

 

アイコンタクトを練習してきたために、アイコンタクトがあれば「練習モード」のような考え方がいつもだと、犬はその状況ばかりが起きる事を把握し、それ以外でのトレーニングを意識しなくなることがわかりました。だから、後ろ向きでアイコンタクトがとれない状態でも、練習してあげ、公園などの屋外でもできるようになりましょう。

 

この練習のメリットは、飼い主が常に見ていなくても信頼関係のもとに、犬自身が待てるようになる!スキを与えても、それを犬がチャンスととらえず、どこかで必ず見ているよ。 というメッセージなのです。
困っていることがあれば、以下のページを参考にしてください。


私自身いろいろ、体験してきているので参考になることもあるかもしれません。

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2013/08/27 犬が来たら   admin

吠えないと思って歩く事を繰り返す・・・と

飼い主の心の思いがリードを伝って犬に伝わります。でかけるときに「かわいそう」と思う気持ちが犬に瞬時に伝わります。この飼い主の心の不安や恐怖心が瞬時に犬に伝わり犬が吠えたり、威嚇したりしているという事実を再認識してください。

最近また、大型犬や、チワワの黒い色に向かって吠えることがでてきました。
一貫性が無いのでなぜ吠えるのか?体の色でもなく、場所でもなく少し悩み始めていました。シーザーの動画を確認し、「自分の心に不安が出始めていること」を再認識しました。だから、今日のお散歩はあえて、犬に会いに行こう!と決めました。

いつもだと、吠えそうになって不安な場合は、「ビターアップル」を持ち出し、「水戸黄門の印籠のように、嵐!これが目に入らぬか?」とやっていました。ただ、見せることで嫌なにおいが吹き付けられたくないので、吠える事はありません。

ただ、これだといつもこのスプレーを持ち歩かなくてはいけないし、出すタイミングを間違えたら吠えたりすることもあります。
だから、今日は「無心になる」練習をしてみました。

方法は簡単です。
犬とすれ違うときに(愛犬が随分遠い距離でも硬直するようなら、その時点から始めてください)
1)大きく深呼吸します。何度も深呼吸します
2)リードを持つ手に対して念じます
3)キット大丈夫、嵐は吠えない
4)私も大丈夫だと確信する と・・・思い込むように頑張る

結果、何度もすれ違いましたが、どんな犬でも大丈夫でした。

そして、最後の1頭の時に
「もしかして、吠えるかも・・・」と思った瞬間に、「ワン」これには驚きました。

飼い主の心で思ってしまったことにより、犬のスイッチを押してしまっていることを再認識させられました。
そんな・・・・バカな、、、、、 と思うかもしれませんが、本当の話です。
私は、このことを困っている飼い主さんに普及していきたいと思います。

困っていることがあれば、以下のページを参考にしてください。
私自身いろいろ、体験してきているので参考になることもあるかもしれません。

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2013/08/26 犬が来たら   admin

自宅でトリミング11回目

月1回の自宅でのトリミングもようやくもうすぐ1年間たちます。グルーミングを通して犬の嫌いなことも随分とわかるようになりました。老犬になってもきれいにしてあげたいので、ストレスのかからないシャンプー方法などを追究していきたいです。
 

トリミング11回目 トリミング11回目トリミング11回目 トリミング11回目

やっと11回目を迎えた自宅での独学トリミング随分形らしくなってきました。 (自画自賛) この1年を振り返り大切なことは、犬という動物についてたくさん興味をもって学んだということです。もちろん、行動学については、お仕事としてこれからの自分の主軸としてやっていますが、トリミングやグルーミングといったことは、犬の行動学とはかけ離れたところにあるもので、分野が異なります。

 

しかしながら、やってみると グルーミング中に犬は多大のストレスを受ける事もわかり、老犬になったときのグルーミングは大変だろうということも判断できるようになりました。 実際、どんなに頑張っても2時間はかかります。 犬が疲れないように、立たせることが最も大切な事だということも知りました。 緊張が続いた月は、肛門腺の中の分泌物も増すことも事実のようです。 自分の犬の事をよく知る上でも、グルーミングは大切なことなんだとおもいました。 別に自宅でカットすることをグルーミングといわず、 耳掃除や、歯磨き、つめきり(できれば)、マッサージ、ブラッシング 愛犬の体にさわって、手のぬくもりをあげることもグルーミングの一貫です。

 

ぜひ、自分の犬に洋服を着せてあげる前に、 体を触ってマッサージしてあげたり、ブラッシングしてあげたり、という愛情もあげてください。もし、体をさわられることを嫌がる犬がいたら、最もやってあげる必要のある愛犬となります。

 

独学トリミングの参考になったYoutube動画を掲載させていただきました。 とくに、顔の周りのカットは、すごく助かりました。

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2013/08/25 犬が来たら   admin

犬は飼い主に似てくる?

専門家のある先生がテレビで、「犬は飼い主に似てくる」という説は、「似てくるのではなく」 「最初から似てる犬を選ぶ傾向にある」という統計を発表していました。その中で、5組ほどの犬と飼い主の顔の映像が公開され、確かに似ていました。一緒に生活するから似てくるのではなく、初めから似た要素を持った犬を選んでいるから、長年連れ添って一層似てくるように見えてくるのだそうです。 
 

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身の丈にあった犬を飼う計画をたてよう

30kgもあるドールデンレトリバーを6畳一間で飼う事ができますか?と問われたら、「可能ではある」と答えます。特に大型犬だからといって、広い部屋が必要というわけでは決してないからです。ましてや、犬は寝るときなどは、自分がはいるくらいの狭い場所のほうが落ち着くので、部屋の広さは必要ありjません。問題は、適度な散歩や、ストレス発散のためのレトリーブの練習(もってこい遊び)などを、ロングリードを使って毎日やってあげたりなど、犬のしつけ・訓練・練習等々のお世話にどのくらいの時間を避けるか?ということが重要になってきます。

また、女性が犬のリーダーになれない という説もウソであると、アメリカの動物行動学に詳しいシーザーミランは言っています。しかしながら、男性より女性は感情的になりやすい傾向にあるため、犬をしつけるということが男性よりも苦手な場合が多い事も事実のようです。

だから、制御が自分の力できくような、チワワやヨークシャテリアのような超小型犬であれば、どうにか力でねじ伏せて買い続けることもできるとは思いますが、大型犬は自分に身の危険
がふりかかってくるので、考え直したほうがいいということになります。

いづれにしても、自宅のひろさ、頭数の制限、自分の時間をどのくらい割けるのか? 自分の犬との愛称等々、確認できるだけの余裕をもって、飼いはじめてもらいたいと思います。飼いいれたらとにかく、

犬と接する場合の「一定の法則」を教えてあげてください。
犬の希望する順序は以下です。

1)適度な運動(お散歩等)
2)訓練や練習(オビデエンスなどの服従訓練)
3)愛情

犬を迎え入れたら、まず上記を日常の生活で繰り返しおこなっていれば、犬は従順に飼い主の指示に従って寄り添って生きてくれているはずです。
ところが、おそらく90%の飼い主さんは以下の順番になっています

パターン1)
①:3)愛情
②:1)適度な運動
③:2)訓練や練習

パターン2)
①:3)愛情
②:1)適度な運動
③:X 無し

パターン3)
①:3)愛情
②:
3)愛情
③:3)愛情

 

このパターン1,2,3が 犬との関係を悪化させ、人間が犬に対して良かれと思って注いでいる愛情のみは、最悪の犬との関係を作ってしまっているということを理解してもらいたいと思います。
これは、犬にとって最悪の状況なのです。

 

犬に対して、ゆるぎないエネルギーを発揮し、自分があなたのリーダーであるという毅然とした態度が必要です。

 

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2013/08/22 犬が来たら   admin

犬と向きあうための3種の仁義

吠える、噛む、威嚇する、こんなことは、なぜおきているのでしょうか?犬は犬であり、人ではありません。そんな当たり前のことが日常に生かされていないことにより、実際に犬との関係を悪化させています。犬は、平穏主義者です。最初から、攻撃しようとして闘争心をむき出しにして産まれてくるわけではありません。人に飼われることにより、犬の性格までもが変わってしまうのが現実です。
 

吠える・噛む・威嚇:これらの犬と向きあうための3種の仁義

人はリーダーと認めた犬(現在では人)のいうことは絶対服従できる動物です。だから、飼い主さんも「信頼と尊重」を自分の犬から勝ち取らなければいけません。群れの中で誰がリーダーなのかを瞬時で見分けます。常に毅然とした態度と勇敢でゆとりをもった心で犬と接してくださいね。

 

人の子供も、産まれたときは平穏主義者であるという事実が先日新聞でも発表されていました。犬についていえば、犬はもともと闘争心が強いわけではないといわれています。平穏主義者ですが、なんらかの外的環境から身を守るために闘争心をむき出しにする場合があるといわれています。
いつもいつも吠えている犬は、飼育環境において、「吠える必要があるから吠えている」わけで、その原因を改善することにより吠えなくなります。問題は、飼育している飼い主が、その原因をつくっていることが90%考えられるというとんでもない事実を飼い主である人間が気づいていないことにあります。

 

犬と接する場合の「一定の法則」を人間は間違って捉えています。
犬の希望する順序は以下です。

1)適度な運動(お散歩等)
2)訓練や練習(オビデエンスなどの服従訓練)
3)愛情

犬を迎え入れたら、まず上記を日常の生活で繰り返しおこなっていれば、犬は従順に飼い主の指示に従って寄り添って生きてくれているはずです。
ところが、おそらく90%の飼い主さんは以下の順番になっています

パターン1)
①:3)愛情
②:1)適度な運動
③:2)訓練や練習

パターン2)
①:3)愛情
②:1)適度な運動
③:X 無し

パターン3)
①:3)愛情
②:
3)愛情
③:3)愛情

 

このパターン1,2,3が 犬との関係を悪化させ、人間が犬に対して良かれと思って注いでいる愛情のみは、最悪の犬との関係を作ってしまっているということを理解してもらいたいと思います。
これは、犬にとって最悪の状況なのです。

 

犬に対して、ゆるぎないエネルギーを発揮し、自分があなたのリーダーであるという毅然とした態度が必要です。

 

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2013/08/20 犬が来たら   admin

クリッカーで我慢の練習

犬が我慢できるようになるということは、いろんな場面でとても役に立ちます。我慢できるということは、飼い主さんの指示をきくことができるということにもつながります。自由にさせてあげることは、犬にとっては、放任主義になってしまい、すべての自由は、良いものではありません。
 

犬は教えてあげれば我慢ができる動物です

人はリーダーと認めた犬(現在では人)のいうことは絶対服従できる動物です。だから、飼い主さんも「信頼と尊重」を自分の犬から勝ち取らなければいけません。群れの中で誰がリーダーなのかを瞬時で見分けます。常に毅然とした態度と勇敢でゆとりをもった心で犬と接してくださいね。

 

犬には、我慢すること を教えましょう。
ただの我慢だとなかなか難しいので、犬が大好きな「おやつ、おもちゃ、その他」を見極めて、大好きなものを与えながら我慢することをおしえてあげることができます。

今回は、「おやつをご褒美」として、犬がすきなおもちゃをまてる練習をします。
おもちゃを落としても、犬がうごかなければおやつをあげるという単純なルールです。


犬に対して、ゆるぎないエネルギーを発揮し、自分があなたのリーダーであるという毅然とした態度が必要です。

 

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2013/08/18 犬が来たら   admin

いつも怒っている人の犬は攻撃的になりやすい

犬が攻撃的な場合は、育つ環境にも原因がある場合があります。犬は群れの中で生きていける動物なので、人間の家族を群れをみなし、どの人がリーダーなのかを見極めます。が、リーダー不在の場合には、自分がリーダーだと思い込んでしまうケースが多々あります。犬ではなく飼い主である人がリーダーになるためには、怒ったりせず、常に平常心を保ち、大きな心でいることが要求されます。

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犬はよく観察してリーダーを決めています。

人は言葉が話せることにより、「私がリーダーです」と宣言できます。しかし、名ばかりのリーダーには、誰もついていけません。犬の場合は、言葉が話せない代わりに、するどい洞察力で、この群れの中で誰がリーダーなのかを瞬時で見分けます。自分のリードを持ってくれた瞬間に、自分と相手がどっちがリーダーなのかを察知するのです。

 

だから、お散歩中にひっぱりが強くて・・・・と心当たりのある人は、リードを持った瞬間に、自分がリーダーだと察知してひっぱっていく行動をとるのです。

動物の直感により、リーダーに認定されるには、ボディーランゲージと沸きでる強い意志のオーラが必要です。
犬に対して、ゆるぎないエネルギーを発揮し、自分があなたのリーダーであるという毅然とした態度が必要です。

 

家の中でも 怒りたい気持ちもあるとは思いますが、なるべく怒ったり、いかったりという感情を出さずに、平常心を保ち、毅然とした態度で日常を送ってください。
毎日喧嘩が耐えない家族に飼われている犬は、攻撃的になる傾向が強いです。だから、おばあちゃんやおじいちゃんに飼われている犬は、優雅な落ち着きを持った犬に育つというのは、あながち理解できるように思います。

 

ゆったりとした気持ちで犬に接する事は、子育てにも共通するところがあり、常にほめる ということを心がけて接する事が大切だと痛感しています。
 

 

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2013/08/14 犬が来たら   admin
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