犬を飼い続けるためにやるべき事

犬が来たら

トイレトレーニング:できるようになると楽

トイレトレーニングは 飼い主の指示に従ってできるようになるととてもたすかります。

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トイレを飼い主の指示で 指示されたときにできるようになるととても楽です。
それには、犬を尊重することと、犬の生理現象が起こりやすい環境と状況をつくってあげることによって簡単に実現します。

 

人間はどんなときにトイレに行きたくなりますか?
寝起き、食事後、・・・・・・ あまり考えたことはありませんでしたが、犬の似たようなものです。


犬がおしっこをしたいと 思うような行動は以下の後に多いといわれています。

1)寝起き
2)食事後
3)運動後

しかしながら、犬は人間とちがってあまり、モラルを持ち合わせていません。最近は人間にも多くなってきているようにも感じていますが・・・・
だから、ひろーいケージにいれていたりして、トイレトレーニングをしていない犬の場合は、おしっこまみれ、うんちまみれになって その現場を飼い主が見る羽目になるのです。
ですから、飛行機に搭乗するようなクレートにて就寝してもらえば、まず、クレートの室内を汚すことはありません。

そして、目覚めた朝にトイレのシーツの場所につれていけばいいのです。

ですが、上記の行動のまえに、「おしっこの合図」を犬に理解してもらう必要があります。

 

一番簡単な方法は以下です。
まず、外や室内で犬がおしっこをしているときを確認します。
そして、実際におしっこをしているときに 「シーシー」や「1,2,1,2、」といった掛け声をかけてあげます。
そして、おしっこしたあとは、いつもよりも3倍くらい最初はもっと多くてもいいですが、おやつをあげます。

ふだん一度もあげていないおやつだと 一層効果がまします。

 

それを数回くりかえします。
いぬは、おしっこのときに、掛け声がかかることがわかり、その後におやつがたくさんもらえる=この掛け声のときのおしっこをすればおやつが食べられる=これは大変いいことだぞ!
と理解します。  そうすると 楽しいし、うれしいことなので おしっこをしてくれる回数が増えます。

あとは、タイミングを逃さないことです

就寝中もフリーですと このしつけは難しいので、ハウストレーニングと平行してやってあげることが最も効果を発揮します。

 

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2013/10/11 犬が来たら   admin

咬むという犬の行為は正常

フードアグレッシブ(ご飯の器を抱えてしまい、威嚇したり、攻撃したりする犬のこと)は、毎日なかなかめんどくさいことになります。

咬むにいたる犬の思い

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咬む犬にいたる犬の思いとはどんなものでしょうか?
咬んだことについて、「申し訳なかったなぁ」と思っているのでしょうか?

 

そんな顔をしていたというように思えるのは、人間が愛犬を愛しているからであり、犬は咬んだことについて申し訳なかったとは決して思ったりしません。
だから、咬んだことについて強く叱る か?というと、それもまた、犬に理解できるように教えてあげることが最も重要です。
よく人間の子どもに、いけないことをやったとき、「ダメ」といいながら、くどくどくどくど叱ってしまうのは、母心なのですが、当の本人に、叱り終えた(30分とか)後に、「今、何がいけなくて怒っているのかわかってる?」と質問してみたことがあります。

そうすると、なんと言う答えが返ってきたと思いますか?
それは、「今何がいけなくて怒っているのかわかる?」って聞かれてる・・・・・ とかいわれるわけです。

だから、くどくど怒ったところで、理解なんかしていないという事実です。

犬は、うれしい事も、楽しい事も、そして 嫌なこともずっと続くと考えます。
だから、咬んだ記憶は、場面として記憶され、同じ事をされると 威嚇し、咬む行為を繰り返してしまうので
す。
犬には、トラウマは無いそうです。

どんなに、恐い目にあったことがあっても、今から未来に向けて克服していくことができます。
一長一短にはいかないとは思いますが、徐々に徐々に 回復してあげることは人間の力を介してできるようになります。 

 

 

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2013/10/04 犬が来たら   admin

フードの与え方

フードアグレッシブ(ご飯の器を抱えてしまい、威嚇したり、攻撃したりする犬のこと)は、毎日なかなかめんどくさいことになります。

フードで威嚇する犬の場合の対応方法

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愛犬スカイは、フードアグレッシブもありました。
何かというと、ご飯をあげると、おいた器に近づくだけで、「うーっ」と威嚇していました。
別に、ドッグフードなんて誰も取らないのに・・・・と思いながらも、本人を尊重し、初日は犬のそばから離れました。

 

そして、翌日から

1)食事を待つ練習
2)器に数量のフードをいれて 食べ終わりそうになったら手から追加してあげる
私の手が宝石に見えるようになる練習=1度の食事で、8回ほどに小分けします
3)もちろん、「うちの子はなんのしつけも拘束もしていないけど、大丈夫ですけど
4)フードの器は、床に直接おかず、犬の胸の位置の高さのものに乗せてたべさせます。

4)をすることにより、犬が囲い込まない程度の高さになるため、攻撃性と束縛性が解除されます。

今では、

私の手は、とてもいい手になっています。
私自身も5cmくらい近寄って食べている間いろいろ動き回りますが、威嚇も全く消えました。

これを定着させて、器をとりあげたりする ような、レベルアップをはかりたいと思っています。

スカイもよく頑張っています!
でも、恐すぎて噛みに走る傾向が多々見られます。

 

もちろん、犬にも好き嫌い、向き不向きはあるので、こちらは、見守っているだけです。
が、初日私にくっつていたスカイも今では、随分遠くまでいけるようになりました。また、呼び戻せば帰ってきてくれるようにもなりました。(頭が良すぎることで圧倒される部分もありますが・・・・・)

 

 

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2013/09/25 犬が来たら   admin

ハウストレーニングの重要性

ちゅうけんハチ公 のように犬は本来主人を待つことができる動物なはずです。主人に忠実で、主人の指示にしたがうことが犬にとっては幸せなことなのです。

犬は指示されて生きることが幸福なはず

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犬は、自由奔放になんの束縛も受けずに育つと、モンスターになります。
もちろん、「うちの子はなんのしつけも拘束もしていないけど、大丈夫ですけど・・・」という方も中にはいると思います。
それは、犬が今まで生きていた中で、その犬の許容範囲(臨界点)を超える場面や出来事にたまたま遭遇していないために「吠えたり、噛んだり、威嚇したり」することが無いだけです。

特にハウストレーニングなどで、犬を長時間またせる練習は必要です。

どんな犬でも ちわわや、ヨーキーでさえ噛む可能性はたくさん秘めています。
だからどんな犬でも、とにかく積極的にこちらから、噛んだとしても甘噛み程度で収まるように、
噛む力の抑制の努力が最大限に必要です。

 

スカイもよく頑張っています!
でも、恐すぎて噛みに走る傾向が多々見られます。

 

もちろん、犬にも好き嫌い、向き不向きはあるので、こちらは、見守っているだけです。
が、初日私にくっつていたスカイも今では、随分遠くまでいけるようになりました。また、呼び戻せば帰ってきてくれるようにもなりました。(頭が良すぎることで圧倒される部分もありますが・・・・・)

 

人の手からおやつを何度ももらうことにより、恐かった人にも自分から近寄っていけるようになっています。
この速度は、若さからなのか? すばらしい進歩です。


 

もちろん、ノーリードであるということが、本人の気持ちを大きくゆとりのあるものにしてくれているという事実はあります。
それ以上に、楽しいことがあるんだ! 楽しもうという本来のスカイの性格のようです。これからももっと楽しさを満喫してもらいたいと思います。

 

 

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2013/09/24 犬が来たら   admin

咬み犬だけどトリミングは問題ない!

咬み犬や威嚇犬だからといってすべてにおいて、威嚇するわけではないのです。
だから、ダメなことと、大丈夫なことを飼い主さんは、犬の気持ちになって理解してあげて、大丈夫なことはよりいっそう、ほめてあげ、ダメなことは、大丈夫になれるように慣らしてあげることが最も大切です!

 

恐いもにもなれる勇気を犬も持っているという事実

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今日は、咬み犬、威嚇犬の初めてのシャンプー、カットを試してみました。
理由は、ドッグランで走り回り、転がりまわって遊んだので、既にその日々を続いていたので、せめてシャンプーと思い、試みました。

さて......結果は????

なんて、おりこうさんだったでしょうか?

スカイが5ヶ月のころから、トリミングをされていた三好さんというかたいわく、トリミング中に威嚇したり、咬んだりすることをみたことがない・・とおっしゃっていたことが本当によく理解できました。
水も恐くないし、シャンプーも大丈夫です。
理由は、トリミング台に載った瞬間にこわくて、限界を超えているが恐すぎてどうする事もできない状態になっています。

ただし、体をさわられることはとても好きなので、シャンプーされたりすること自体は嫌ではない状態ですね。
私がトリマーだったら、トリミングは最も楽な犬の1頭にカウントされますね。

犬って不思議ですね。というより、スカイの日常が、ぴんきりなので、恐いものをもっと無くしていく努力が必要だということが理解できました。

それでも、今日はシャンプーですっきりして、午前中はぐっすり眠りました。から、午後また、お散歩でみなさんにおやつをもらいたいと思います。

スカイよく頑張っています!
 

 

もちろん、犬にも好き嫌い、向き不向きはあるので、こちらは、見守っているだけです。
が、初日私にくっつていたスカイも今では、随分遠くまでいけるようになりました。また、呼び戻せば帰ってきてくれるようにもなりました。(頭が良すぎることで圧倒される部分もありますが・・・・・)

 

人の手からおやつを何度ももらうことにより、恐かった人にも自分から近寄っていけるようになっています。
この速度は、若さからなのか? すばらしい進歩です。


 

もちろん、ノーリードであるということが、本人の気持ちを大きくゆとりのあるものにしてくれているという事実はあります。
それ以上に、楽しいことがあるんだ! 楽しもうという本来のスカイの性格のようです。これからももっと楽しさを満喫してもらいたいと思います。

 

 

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2013/09/23 犬が来たら   admin

尻尾がたちました!

犬のしっぽは、犬の気持ちをしる最初の手がかりです。もちろん、瞬時に変わるためすべてを理解するのは大変難しいことですが、大まかな犬の置かれている状態は理解できるので、少しだけ気をつけて見てください。

 

恐いもにもなれる勇気を犬も持っているという事実

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咬み犬、威嚇犬=スカイが 我が家に来たのは8/31の暑い日でした。
それ以来、台風の日以外は、毎日朝のドッグランに行き、30分走り続けてもらい・・・・5頭くらいのほかの犬たちと遊ぶとまではいかないものの、走り回っています。

 

もちろん、犬にも好き嫌い、向き不向きはあるので、こちらは、見守っているだけです。
が、初日私にくっつていたスカイも今では、随分遠くまでいけるようになりました。また、呼び戻せば帰ってきてくれるようにもなりました。(頭が良すぎることで圧倒される部分もありますが・・・・・)

 

人の手からおやつを何度ももらうことにより、恐かった人にも自分から近寄っていけるようになっています。
この速度は、若さからなのか? すばらしい進歩です。


 

もちろん、ノーリードであるということが、本人の気持ちを大きくゆとりのあるものにしてくれているという事実はあります。
それ以上に、楽しいことがあるんだ! 楽しもうという本来のスカイの性格のようです。これからももっと楽しさを満喫してもらいたいと思います。

 

 

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2013/09/22 犬が来たら   admin

隠れた攻撃性はどの犬ももっている

おとなしい犬を飼ったから犬のしつけはいらない・・・・は間違いです。おとなしい犬、性格がいい犬、だからといって咬んだり、威嚇したりしない という考え方は間違いです。

 

 

咬傷事件を起こした犬は狂犬???

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咬傷事件を起こした犬は、狂犬であったという烙印をおされ、飼い主さんがよっぽど反省しないかぎり、おそらくその多くは殺処分になるはずです。そのために、犬という種族全体の評判はおちないと(ザ・カルチャークラッシュからの抜粋)なっています。

 

犬が咬むのは、そもそもその噛んだ犬の固体の性格に問題があり、異常だったからだという理由でおわるのです。
見知らぬ相手との社会的距離(犬が人の側にいくときの距離)をやすやすと縮めてしまうことこそ、異常なのに・・・・・・・。

 

犬は本能的に自分の身の回りのものは咬むという習性があります。
犬にとっては、怪しい相手が自分に近づいてきたり、その距離が必要以上に近かったり(犬によってはその距離がかなり広い場合があります)自分の大事にしているものをとられそうになったりしたときには、威嚇するか、咬みつくか、という行動にはしるのは、自然のことです。

何が怪しくて、何が恐いかは、犬が勝手に判断してきめます。

 

 

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2013/09/21 犬が来たら   admin

ご飯を食べないなら、断食させる

つらい選択かもしれませんが、犬が同じフードを食べないからといってフードを替えてみてもまた、そのフードに飽きてしまいます。これをフードジプシーというらしいです。うまくいったものです。

 

 

犬がご飯を食べないのはわがままが通っている証拠

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犬は捕食動物です。ご自分の犬がご飯を食べないのであれば、それは犬本来の機能が失われたことになります。がそれは無いと思います。捕食して食べる=生命を維持できること であることは犬はペットとなって飼われている今でもきっちりと認識しています。

あとは、飼い主さん次第です。

悩んでいるのであれば、Max3日まで、犬の食べ物を与えないことです。
あれこれ悩んだところで、犬は飼い主さんの心境を見抜いてしまっているため、そうそう簡単には食べ始めません。がおなかがすけば、たべるものです。

これは、人間の子供も一緒ですが、それ以上に犬は捕食という本能を持ち合わせているため、食べ物が途切れてしまうことを悟った瞬間に、今までのことがウソのように食べ始めますし、それは継続できることです。

食べないからといって、トッピングをくわえてしまったり、いたれりつくせりは、「一層犬にご飯を食べなくても、ご飯はかならずでてくる」ということを認識してもらっている行動になります。
「指示に従わなければ飢え死にするかもしれないぞ!」という不安定感、今食べなかったら今度はいつくるかわからない?という危機感を再認識させることにより、また、食べてくれるようになります。

これは、通常のしつけではなく、犬本来の持ち合わせている機能に働きかけをして、気付きを与えてあげましょう

 

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2013/09/20 犬が来たら   admin

どんな犬も、本当はおもちゃで遊びます

うちの子、おもちゃで遊ばないのよね。という飼い主さんの言葉を耳にします。それは、遊び方を知らない か? 遊ぶ事を教えてあげることにより、遊ばなかった犬もおもちゃで遊んでくれるようになります。犬には、仕事のかわりにおもちゃなどで遊ぶ楽しさを教えてあげて、噛む力の抑制や、遊ぶことの楽しさを共有してあげましょう。

 

 

おもちゃで遊ぶことはどの犬も楽しい はず・・・・

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犬の行動の中で、おもちゃで遊ぶ事は、犬の仕事の変わりになります。
犬は、昔仕事を持っていました。

ゴールデンレトリバーや、ラブらドールが スリッパや、靴下を探してはくわえてしまうのは、この仕事の習性が犬種として残っているからです。この習性を生かして、「ロープの持って来いあそび」「ボールの持ってこい遊び」など、遊びを仕事の変わりに置き換えて、遊んであげるなかで、その習性をうまい方向に利用しながら、問題行動にしないことが大切です。


習性があると言っても、何もしなければ、それは問題行動に発展します。習性のままでは、コントロールできないことも、練習してあげることで、飼い主の指示に従ってくれる事により、問題行動ではなく、遊びとして人と犬が調和して過ごせるひとつの手段になります。習性を生かしながら、共有して、調和を作り上げてください。

 

さて、我が家にきた「噛み犬、威嚇犬」のトイプードル1歳7ヶ月の 空(スカイくん)ですが、とにかく恐怖におののく毎日を過ごしています。何か、共有できるものは無いか?とさがしていましたが、おもちゃにも全く反応できない(興味が無いのか?知らないのか?)感じで、先住犬(嵐:アラシ)が目の前で楽しさを披露してくれていましたが、無関心で眠っているかんじでした。そんな、2週間を過ごしてきた先週末、おもちゃに反応してくれたんです。

 

噛み癖があるのに、おもちゃを噛むしぐさや、噛み方がかわいらしくてびっくりです。
でもこれで、おもちゃと遊んでくれるようになり、噛みの抑制を教えてあげられる糸口をつかみました。おもちゃは強くかmんでもいいけど、人の手にはあたってはだめ。ということを練習できるようになります。

 

こういう瞬間は、犬が犬本来の自信を取り戻してくれている1歩なので、心に響きます。うれしくて、涙がでました。

きっと、もともとの自分の素直な一面を思い出してくれるとうれしいです。
空(スカイ)がんばれぇ~と応援しています。
きっと、この気持ちは空(スカイ)にも伝わってくれていると信じています。

 

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2013/09/16 犬が来たら   admin

むやみに抱き上げたりしない

ちょうと、ワクチンが完了するころには、子犬の好奇心が次第にしぼみ、恐怖心が勢いよくでてきています。1歳までに人間年齢の17歳の歳をとってしまう犬なので、1日を争っていろんなものになれさせることが必要です。

毎回、頼まれて抱き上げていたら、大型犬であれば、そのうちおやつにもおしっこをしてきそうです。

 

 

むやみやたらに抱き上げたりしてかわいがらない

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犬の行動には制限を与えることが必須です。
まず、犬への愛情は成犬になってからでもたくさん与えられますが、犬の行動への制限(抑制)は犬の月齢が若いほどすぐに覚えてくれますし、成犬になってからでは、相当の時間がかかります。
 

人の労力も大変なものですが、犬自身の自信も喪失しきっています。
犬は室内でフリーで、それでも人の指示に従う犬 であれば、犬への行動制限はいらない? とは思いません。

いつ、犬は人の言う事を聞かない場面に遭遇するかは、わかりません。
だから、愛情だけを与えてぬいぐるみのような1歳までの時期を過ごすのではなく、

室内の行動の制限
基本的なトレーニング  

が、犬を迎え入れたら 4倍速で初めてあげ、実践してあげることにより、その後の犬との妄想していた素敵な楽しい共存生活を現実として過ごすことができます。

・クレートトレーニング(犬のホテルなどで使用されている)
・玄関の出入りの順番
・玄関の出入りのさいの おすわり、まて
・ウンチを掃除するときの おすわり、まて
・信号のおすわり、まて

こういう日常的な内容のしつけを重点的にやってあげることで、犬は生活習慣を覚えていきます。
お留守番練習もやってあげるといいと思います。

 

 

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2013/09/15 犬が来たら   admin
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