犬を飼い続けるためにやるべき事

犬のルーツを知ろう

犬は、昔仕事を任されていました。愛玩犬になった今でも、その名残はいろんな場面ででてきます。
飼い主は、自分の愛犬の犬種がどのような仕事をしているルーツをもっていたのか? お勉強することが大切です。

 



 

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ダックスフンド:狐や、アナグマの巣穴にもぐり、獲物を追い立てて穴から出して、吠え立ててハンターに居場所教える仕事をしていました。 

→ だから、愛玩犬になった今でも 低音でよくほえるわけです

コーギー:牧羊している牛や、羊を誘導する仕事をしていました。
誘導する方法は、誘導されずに群れから外れてしまう牛のひづめにかみついて、牛を誘導していたんです。
コーギーの体系が、寸胴で足が短い特徴は、ひづめをかみやすい体勢になれる体高に改良されているのです

→ だから、コーギーは体力があります。
部屋の中で ケージだけに入れて飼うのではなく、朝晩の散歩をしっかりやってあげてください。

 

ゴールデンレトリバー:レトリバー種は、狩猟犬です。
ハンターが打ち落とした鳥を ハンターまで捕まえてもってきてくれる仕事をしていました

→ だから、愛玩犬になった今日、スリッパや、その他いろんなものをレトリーブしてくれます。これは、この犬種のDNAが狩猟犬としてつくられてきたルーツの本能としての名残なのです。
これを困った問題行動をとらえず、もってきてくれることを 遊びとして日常に取り入れてください。

 

私の飼っているプードルの犬種もまた、狩猟犬です。
体力はあるので、朝晩の散歩と、引張りっこやもってこいの遊びをやってあげて
日常にメリハリをもつことにより、指示にしたがってくれるようになります。
 


フードジプシー、噛みつきの防止、人なれ、犬なれ 分からないことがあればご相談下さい。
 

 

 

2014/01/13 犬が来たら   admin
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