犬を飼い続けるためにやるべき事

威嚇や恐怖心は削除できてくるものです・・・

どんなに威嚇が激しい犬だとしても、威嚇や咬みは結果論での行動です。起こってしまった結果には、原因があります。それは、些細なことの積み重ねの場合が非常に多いです。犬の行動学を学んで、犬の扱い方を理解することにより、改善される問題行動はたくさんあるということです。せっかく一生懸命かわいがっている愛犬に飼い主をスキになってもらえる強い心を持ちましょう。
 

咬み癖や威嚇は改善できる行動なのです。

いまやおりこう犬です。

威嚇や噛みは、何らかの原因が引き起こした結果の行動です。
もしかすると、毎日犬はやってほしくない行動を飼い主によって行われているのかもしれません。

例えば・・・・・
・散歩帰りに足をふくという行動
・ご飯の時に、抱え込むように食べさせられていること
・ブラッシングの仕方

 

上記のような飼い主の行動は、実は犬にとってみると好きなことではなく、嫌いなことの場合も多いです。
ですから、犬に新しいことをやってあげる場合は、少しずつならしてあげましょう。

・歯磨きをしてあげる
・手足をさわっては、おやつをあげて、馴化してあげる
・おなかや、背中を触っておやつをあげて、馴化してあげる

等々、日頃からたくさん、犬の体にふれて、体に触れることが嫌ではなくなるように練習してあげることが大切です。
そうすることにより、とっさに起こった行動にも即時に対応することができるようになります。

 

噛み付きの問題、ティッシュを食べてしまう、トイレシーツで遊んで大変・・・・・ 等々、犬の日常の問題行動についての
ご相談はメールであれば、無料にて承っています。

しつけのセカンドオピニオンもお気軽にご相談下さい。

 

2014/01/01 犬が来たら   admin
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