犬を飼い続けるためにやるべき事

成犬で甘咬み・・・・・・?

どんなに小型犬(例えばちわわちゃん)でも、犬歯はするどいです。特に小さい犬の歯は、ニードルみたいに先がとがっていたりします。人間の皮膚は薄いので、ちょっと噛まれただけでも出血してしまいます。「噛んだとしても、出血しないくらいの咬みの抑制できる成犬」に育ててあげてほしいです。

咬み癖の成犬が愛犬だとしたら・

いまやおりこう犬です。

自分の愛犬が 咬み癖 があったらどうしますか?

1)どうにかして問題解決を図る
2)現状の問題をかかえて共存する
3)殺処分 ・・・

一般的な飼い主さんであれば、あまりにがぶがぶ噛まれていたら 愛犬がかわいい と思えなくなるのでは
ないかと? 思います。そうなると、頑張って2)の期間をすごしたけれど、咬み癖は先天性だから・・・・・
遺伝とか・・・・   挙句の果てに誰かががっつり噛まれてしまったとしたら。・・・・・・・・・・・
犬の性にして、殺処分 の道を選択してしまうんだろうな・・・・・・・   と思います。

でも、ちょっとまった!!!! です。

咬み癖の犬でも、成犬になっても 100%は行かなくても、普通の日常を暮らせるようになったりもします。
愛犬スカイ も今では、形相も変わり、かわいいセレブ犬(見た目)だと 大評判です。

人には恐怖が消えました。 毎朝ラジオ体操のおばあちゃまの手からおやつをもらいます。
おすわり も ふせ も まて も出来るようになりました。

怒られても、恐くなくなりました。
飼い主さんの気持ちがあれば、咬み癖も 改善はできるのです。

人、犬、環境。。。。いろんなことに慣れてもらっています。
楽しいこともいっぱい経験します。

そして、本来の犬自身の気質を思い出してもらいます。

はじめから ダメ犬は いない ということです。

飼い主さん次第で愛犬は、幸福にも不幸にもなれるという事実を 再認識し、普及していきたいです。

 

 

 

 

2013/12/18 犬が来たら   admin
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