犬のしつけのほん:読むと役に立つ犬のしつけ本の紹介

  • 「あなたの犬のしつけは間違いばかり!」
  • 犬を飼う前に、この本に出会っていたら、私はそのとき犬を飼わなかったかもしれません!!でも飼いはじめてから読みました。自分のしつけが正しいのか間違っているのか、確認できたり、犬はこんなことを考えているんだなぁとか・・・・ 自信がもてたり、自信をなくしたり・・・
  • もし、今からしつけ教室に出そうかなぁ~とか、考えている方なら、しつけ教室での1日の出来事をきちんと飼い主さんにレポートしてくれる担当者やお店がいいとか・・・・ しつけがうまくいっていない人がいたら、今からまた、やり直せばいいというお話とか 書かれています。
  • 「私の感想」・・・この本の中に、「完全な夫婦はなく、完璧な犬もいない。人さまざま、犬さまざま」という言葉が印象的でした。この意味は、「お互いの人生の伴侶に満足していますか?」というこの本の著者(相談を受けたときのお話)の質問への回答は、完璧と思っている人はほぼいないということです。
  • それと同じで、犬にも完璧を求めないで・・・目がつむれるものは我慢なさる態度が何より必要ですよ。ということだそうです
  • 最新犬種図鑑(写真で見る犬種とスタンダード

  • この本は、163犬種を掲載しています。
  • 現在、日本で登録されている犬種は、300-400犬種といわれているそうです。
  • しかも、世界では、700-800犬種が確認されているそうです。
  • この図鑑の良い点は、「それぞれの犬は仕事をもっていた」ということを起点に、グループ分けされているというところです。私は、犬が歴史上どのような仕事をしていたのか? ということを考えることすらせずに犬を飼い始めました。だから、この本で写真や、その犬のルーツをたどりながら、だからこういう体型なのか・・・とか、だからこのようないかつい顔をしているのか??等と 眺めながら、時間をすごしています。
  • エクセレレーティッド・ラーニング

  • この本は、イヌの学習を加速させる理論が記載されています。
  • 犬はどのように学習するのか?
  • しつけを行う上での犬の思考にそったご褒美の与え方。
  • しつけの条件付けを行ううえでの、タイミング。
    行動修正方法や、陽性強化だけでは改善できない行動を制御する負の罰についての説明等
    何度も読めば、今までの固定概念がなくなります。
  • イヌにとってのとてもよい、リーダー性のある飼い主さんになれます
  • 新!ドッグトレーニングマニュアル

  • この本では、基本的なしつけのトレーニング方法が記載されています。
  • 理由は、しつけには、おやつ(トリーツ)を犬にあげるタイミングや、犬とのアイコンタクト等、以外に人間が意識していない場面が多々見受けられます。
  • 何回本のとおりに試してみても、犬に良い反応が現れないときは、この本の文章と写真をすみからすみまで読み直して、照らし合わせて読み直して下さい。
  • きっと、自分と犬との間にこの本に書かれているのに、実行していないタイミングや 方法が書かれているはずです。
  • 愛犬を賢く育てる「魔法のクリッカー」―中高年のための犬の飼い方・しつけ方 (PHPエル新書
  • 13年前に出版されたものですが、現代社会で最も活躍できるすばらしい犬のしつけの本の1冊です。実際にこの本に書かれている事は、現在でも生かされている犬のしつけのノウハウが満載です。

1冊でも読んで犬と一緒に遊んであげてくださいね。

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