犬は動物 いつでも危険はゼロではない

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犬の咬み事件

昨日、集団登校の小学生を中型犬が襲ったそうです。NHKのニュースで知りました。
年間4000件ものこのような 口咬事件がおきています。
これは、とくに珍しいことでもなく、リードにつながれているから4000件で済んでいるが
野放し状態であれば、これ以上は確実です。

 

リードがあるからといって、「何のしつけもせず、安心することが問題」だと思います。
犬は動物であって、人間ではありません。
犬は非言語動物なので、人間の言葉を教えてあげないと理解できません。

 

しかも、生後3週間~12週(あるいは、3ヵ月半くらいまで)の間の 好奇心が恐怖心を
はるかに勝っている間に、「犬の社会化」という「人間社会で人と共存するための基本」
を刷り込まなかった場合は、このような事件につながる確率は確実に高まります。

 

成犬になってからの、基本的なトレーニング(犬のしつけ)よりも、この生涯に一度きり
しかない、絶好の期間に「社会化トレーニング」をやってあげることが、最も大切です。
社会化はその後のいぬの生涯において、

 

犬自身にも飼い主自身にも すばらしく有意義なこと
 

 

 

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