向き合う知識を蓄えよう

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2014/2/10の朝日新聞の19面に「ペットを迎え新生活」 という題名でペットを飼うことについての
心構えが掲載されていました。

題材は大きく3つです。
1)選び方
2)飼育費用
3)別れの心構え

1)選び方
飼い主さんのお住まいの状況や、年齢、生活習慣などを考慮して選択することが望ましい
例えば、
・シニアの方が狩猟犬である大型犬を飼い始めるのは ミスマッチである とか
・小型犬でも最近大人気のトイプードルは、元々狩猟犬であるため 運動量があるので
発散させないと、噛みや吠えなどの問題行動を引き起こしやすいので考慮が必要 とか

 

ペットショップで「単純にかわいいから という理由だけで衝動買いをしないで!」

ペットを飼いたい衝動に駆られたら、
1)まず、衝動買いをしない
2)これから15年ほど、ペットと向き合えるか考えてみる
3)具体的に以下を考えてみる
ほしい犬やねこのルーツ(どういう種類で、性格、生態、大人になったときの大きさ
かかる費用、お世話できるかどうかの自分の生活、人生設計 等々、振り返って考えて
みる 時間を置くことが大切

 

2)飼育費用
犬:18万8879円  猫:13万5937円

内訳)

フード代 |犬:4万1377円    猫:4万2209円
おやつ代|犬:1万4557円    猫:1万947円
トイレ用品|犬:1万6002円    猫:2万306円
ペット用品|犬:2万4565円    猫:1万8794円
ホテル・シッター等 犬:5736円  猫:4330円

 

いづれにしても、飼わない場合よりも費用がかかるということです。

保有率は、犬:1087万匹  猫:974万匹 
平均寿命、犬:14.2歳   猫:15歳

 

飼ってよかったか? という質問について(65歳以上へのアンケート結果)
情緒が安定した|犬:39.7%  猫:48.7%
寂しくなくなった|犬:38.8%  猫:48.0%

ストレス軽減  |犬:32.5%  猫:38.7%
運動量が増えた|犬:39.7%  猫:16%

飼育率 

50代の20% 60代の16.4% が保有している

 

最後に最も大事なことは、ペットとの向き合う距離感 であるといわれている

かわいいあまりに溺愛する15年あまりをペットのためだけに費やしていたとすると
ペットが死んでしまったときの落胆度合いが尋常ではなくなってしまう。

分かっていても実際に、ペットロスで日常の生活が変わってしまった人にもあったこともある。
死んでしまったあとも、生きているような気になったり、存在を捜してしまったり、自分自身の
気持ちがめいってしまって、コントロールできなくなったりしている人も年々増えています。

自分もペットもいつかは 「老い」 最後の時期を迎えるのは、生きているものの性である 

 

ことの自覚も大切である

 

だから

生きている間に 愛犬と向き合う知識を自分に習得することは重要なのです。

 

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