ドッグトレーナーは愛犬をドックランに入れない これホント!

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多くのドッグトレーナーは、公共のドッグランに自分の愛犬を連れて行かないことが多いようです。
もちろん、どんな場所でもノーリードで歩かせる自信もあるということも自負して、「わざわざドッグランに行く必要性も無い」 ということもあります。そしてもっとも多くの理由は、「犬の制御が緩むことにある」 というのが本音のようです。

 

警察犬や 日本犬(甲斐犬)のような絶対服従訓練が必要な犬種に行う訓練は、おすわりをさせたら、飼い主が後ろに回ろうが、犬はそのおすわりを絶対的に維持する という 「絶対訓練」 をうけます。  家庭犬は一般的には、この訓練は必要性が薄いといわれており、おやつなどで練習する陽性訓練のほうが普通の飼い主さんには継続が可能なようです。また、服従訓練をうけた犬を その後も維持継続して飼っていけるのか? というところも、疑問の残ることです。

 

 

多くのドッグトレーナーは、自分の愛犬も訓練しますが、日常はお仕事で同行させたり、犬の保育園などの店舗で就業されたいたりする場合は、愛犬と同伴出勤も可能な場合もあります。日頃から、きちんと練習していることが、ドッグランに通うことにより、指示に従わなくなる というのは、普通によくある話です。家ではできていたことが、ドッグランに入るなりできなくなることも、珍しいことでも 心配することでも何でもありません。

 

ただ、犬はうれしくて興奮状態となり、飼い主の指示よりも自分で犬を追いかけてかけまわるほうが、優先順位が先になってしまったわけです。
これは、一般の方の愛犬だけでなく、トレーナーさんの愛犬もしかりのお話です。

 

 

犬が、夢中になることをみつけてしまっても、こちらの指示をきけるように訓練することは、練習あるのみ です。

 


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