リードは、船の舵取りと同じ 飼い主さんの意のままに

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お散歩中の伸縮リードは、飼い主さんにとって使い勝手のいいものです。
自分が犬と一緒に歩いていかなくても、ある程度の距離であれば、犬が行きたい方向にいってもらうことができ、また、人間はそれをリードの距離を伸ばして許してあげることができます。  これが、1mちょっとしかない普通のリードにすると、飼い主である人間は、お散歩中ずっと犬についてあっちこっち振り回されてしまうことになります。    それは、大変なことで、疲れます。

 

しかしながら、これが伸縮リードでなくても、そのリードをひっぱらない範囲で歩いてくれるようになると、犬は飼い主さんの指示に従ってくれるようになります。これも、散歩中の制限であり、犬は理解すればきちんとできるようになります。
問題は、どのように理解させるか?ということです。

 

まずは、犬の行きたい広報とは逆の方向に歩く事をしばしばやってみることです。
犬は、自分の行きたいほうにいってみようとしたが・・・・・ 飼い主が逆に行くので仕方なく方向転換します。
それを繰り返しているうちに、犬は、飼い主の行く方向を確認するようになります。

横について、ひっぱらずに歩いたらすかさず、ほめてほめて、おやつをあげてください。ね
お散歩中は、ひたすらこれを繰り返します。

 

たまには、即効で走り・・・ ピタット忍者のように止まってみて下さい。
止まると犬は不思議そうにするか?  そのまま駆け出してしまうか・・・・は 犬の気質しだいです。

 

やんちゃな犬は、走り出すと、ジャンプしたり、飛びついてきたりします。   が、基本は犬種に関係なく一貫性をもって飼い主さんの行きたい方向にあるいていくこと この繰り返しが最も大切なことです。
 

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