ドッグカフェに行こう!

20100505 54...

犬のしつけにも楽しめる目的を持とう!

犬の飼い主さんの多くが「カフェに行きたい!」と思っていることがわかりました。
あまりのたくさんの反響におどろいています。と同時に、カフェには「自分と犬との関わり改善する」ことにより、いつか楽しんでいけるようになります。そのためには、日頃の行いを見直して、改善が
必要な場合が多々あります。

まずは、犬は犬だということ
当たり前のことですが、犬を擬人化しないことです。犬は犬なので、きちんと犬としての役割分担をあたえるようにしてください。例えば、ご飯の時間に、「くんくん」と可愛らしい声で、人間の食べているものをほしがったりする泣き声やしぐさをしてくるときに、ついつい食べ物をあげてしまいます。

これでは、食べ物をくれなければ吠える原因となり、一緒にカフェに行くということがり、遠ざかってしまいます。

 

一度の指示で いうことをきけるように練習しておく
「おすわり」「ふせ」については、一度の言葉で指示に従ってくれるように日頃から練習しておくこと。
興奮した状態であっても、「おすわり」といえばすぐにおすわりができれば、問題にはなりません。仮に、ちょっと興奮して吠えたとしても「おすわり」で座ってくれれば、解決します。

 

カフェによっては、ソファへ犬が座る事を許可していない場合もあります。
足元に「待て」でまてるように練習しておく。あるいは、日頃からソファの隣で「待て」の練習をしておく。

足元に「待て」が難しい場合は、お店を選べばいいわけなので、とにかく「待て」ができるようになっていることが大前提となります。いづれも難しいことではなく、コツコツと日頃やっておくことが最も大切です。

 

仮に、1回の言葉で犬が指示に従ってくれるようになれば、あなたのいうことに一目おいてくれたことになり、犬との関係は改善されている1歩を前進したことになります。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、いくつまででもたまにやってあげましょう。年寄りだから・・・・とあきらめないでください。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいませんし、いつからでも始められます。

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 

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