愛犬がかわいいなら、我慢をさせteあげよう

arashi_1311...

愛犬を愛しているなら、我慢を覚えさせてあげましょう。
その我慢ですが、「ご飯の器を持った状態」での我慢は、かわいそうなだけです。
ご飯には、どんな犬でも(食に興味の無い犬もいます)我慢することができます。なぜなら、彼ら彼女らは 犬だからです。

 

ご飯を持たずに、どのくらい オスワリ待て ができますか?
1分できれば、高校生レベル達成です!!!

 

犬は、我慢を練習すれば必ずできるようになります。
犬への我慢は、犬へのご褒美の拡充に繋がります。

 

クレート練習をやった事の無い犬へは、ぜひ、クレート訓練をお願いしたいのものです。
クレート練習は、我慢をさせて、犬に我慢を理解してもらうのにもってこいです。

 

ぜひ、やってみてください。
できるようになったからといって、いつもいつもクレートやサークルの中に入れっぱなしはダメです。入れっぱなしは、面倒を見ないこととおんなじです。

だから、出してあげて一緒に遊んであげましょう。
フリーでどこにいってもいいよ! という飼いかたも 一般的な飼い主さん(しつけなどを積極的にやらない場合)は、やめたほうが身のためです。

犬は動物です。  

うちの子は、絶対に噛まない  ・・・・・ うちの犬に限って

この絶対は ありません。
絶対があるのは、警察犬や、盲導犬のように 職業犬として 完璧にしつけられた犬達だけです。

噛め といえば 噛み、  止めろ といえば、止められる そうでない限り、職務をまっとうできないからです。一般家庭の犬を、飼い主さんがそこまでしつけるには、きちんとした行動学に基づいた対応が必須です。

噛むかもしれない =  噛んだとしても そっと噛んで 「噛みの抑制」を自分でできる犬にそだてましょう。

 

そのためにも、ご家庭では、室内での制限、室外での制限をきちんと行い、飼い主の指示に従ってくれるように練習が必要です。たとえ最初はできなくても、すぐに出来るようになります。
 


 

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