フードを下げる勇気を持とう

sky_131116.JPG

スカイは、我が家に来たときは、フードをたべませんでした。先住犬の嵐は、フードを食べないことがほぼなかったため、みんなの気持ちがわかった気がします

私が試したことは、フードを出すタイミングと 待ち時間でした。

 

まず、フードを出すタイミングは たくさん遊んだ後で、 しかも遊んだ後すぐではなく、少し、15分くらい過ぎたあとです。待つということは、食欲を刺激させることにつながります。そして、与えたフードを出して見ます

 

次に食べない時間をどのくらい待つか?    10分くらいです。食べなければ下げました。同じことを合計6回   3日繰り返しました。結果、5回目  3日目の朝には食べ始めるようになりました。

 

さらに、フードは器にてんこ盛りにせず、飼い主の手から出し惜しみしながら何度もの小分けにしてあたえます。

そうすることにより、フードの有り難みが増し、食べたら次にまたもらえるから、頑張って食べるようになります。フードを何種類もかえたりせずに、フードを犬から取り上げる勇気を持ちましょう。今までの負のスパイラルから、ウソのように抜け出せます

 

これには勇気が必要です。

 

なぜなら、食べないと犬が、病気になってしまうのではないかという恐怖観念が飼い主のあなたにあるからです。子供もそうですが、お腹がへれば、食べるようになります。特に、犬は捕食動物なので食べないことは、ない生き物です。

甘やかし過ぎは、禁物ですよね。

 

 

お気軽にお問い合わせ下さい