愛犬と人混みを散歩する練習も大事

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犬は、静かな場所ばかりお散歩していると、大通りなどの、騒音の激しい場所での音におびえ始めてしまいます。これは、大きな音に慣れていた犬の場合でも起こりえます。ですから、お散歩コースは、いつもいつも静かな通りや、人混みを避けるのではなく、人がたくさん歩いている場所や、トラックが通るような大通りも組み込んであげたいものです。

 

そういう場所になかなかいけない人は、テレビなどで、そのような音を流して犬に音を教えてあげるだけでも、全く聞かせないよりは効果があります。そうすることにより、突然のおおきな音などに、びっくりしても、しばらくするとなれて普通に対応できるようになります。

 

仮にトラックや、バイク、電車など、今までに遭遇したことの無い音に遭遇した場合は、その音が通り過ぎる間に おやつを何度もあげましょう。そうすることにより、犬は、この恐い音が通り過ぎる間は、おやつがもらえる と学習するようになり、最終的には、音が気にならなくなります。
 

 

音にならすことは、その後の犬の犬生涯において大変重要な使命です。

 

ひとつの音になれると、次の初めての音にも柔軟に対応できるようになるまでの時間が短くなります。

 

犬の問題行動、フードジプシー、困っていたり、普段人に聞けないことでも なんでもご相談下さい。
 

 

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