恐いものからは、わざと遠ざけない → その場のおやつも忘れない

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なんて・・・・セレブ犬みたい・・・・やっぱりトリミングは腕。。か!

スカイは我が家にきて、3ヶ月と20日が過ぎました。

 

今日では、威嚇や咬みはほとんどみられなくなりましたが、一触即発のケースは日常でもいまだに多々あります。
急激に怒りすぎると うなりますし・・・・・。  
気分ののらない日は、トレーニングの相手にもなってくれません。それでも、彼が、随分ましになった背景には
私と、先住犬「嵐」との存在がおおきいようです。

 

嵐が私と楽しそうに遊んでいれば、スカイもきます。
嵐と私がまどろんで休憩していれば、スカイもハ近づいて来ます。が・・・・・・・
まだまだ、いろいろ警戒しています。まだまだ、時間が必要です。

 

慎重かつ 気分やなところは、そのままに個性として生かして生きたいとおもいます。
それでも、この3ヶ月あまりいろんなことに、対応できる柔軟性はみんながみとめるものです。

 

周囲から見ても変貌ぶりは見違えるものがあり、先住犬嵐の方が興奮してしまうくらいです。嬉しいことに食糞もなくなりました。トイレも所定の場所でしてくれています。

 

後は急激な本人の変化により、威嚇後の噛みまでの到達時間がひろがり、威嚇しても噛まない  とスカイが我慢できるようになれるかが課題です。それには、焦らずゆっくり、本人のペースで今までのことを継続し信頼関係を構築して行くしかないですね。

 

上記の事実からも読み取れますが、犬は人間社会でこわいものだらけです。社会化を行うことにより、学習はするものの怖くないものを見つけることは困難です。愛犬は、そんな恐怖な状況の中でいきていくわけです。少しでも、恐怖心を解いてあげるためには、嫌いなものにできる限り、数多く接し、好きではないけれど、嫌いではない ものを増やしてあげる努力が必要なのです。

 

数ずを増やしてあげることにより、恐怖心がうすれ、穏やかになる時間がふえ、威嚇や、噛みといった表現を使わなくても生きていける術を学ぶわけです。

 

 

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