おすわり が 必ずできれば 問題行動は起きない・・・

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多くの方が何らかの犬の行う行動に対して、不満をもたれています。
そして、深刻な場合は、犬の保育園等にお金をお支払いして預けて、ドッグトレーナーと呼ばれる人たちによって、訓練されて戻ってきます。

それ自体はとても良いことで、犬がお利口になって戻ってきたら、家族も犬も幸福です。

問題は、戻ってきてからにあります。訓練の中でどのようにお利口になったのか?犬の日常を確認して、ご自宅にもどられても、同じことの継続の練習が必要です。しかしながら、なかなか難しい状況にあるのも事実です。

そんな時は「おすわり」 を最大限に継続させて練習します。
練習は至って簡単で、どんな時にもおすわり、 と言われたらおすわりをする ということです。

 
・食卓テーブルに足をかけそうなとき、
・ケージから一目散に飛び出しそうなとき、
・拾い食いしそうなとき、
・飛びかかってきそうなとき、
・落ち着きの無い犬に落ち着いてもらいたい時、
・おもちゃを取り込んで離さないとき、
・横断歩道の信号待ちしてるとき、
・キッチンに入りそうな時

どんな状況でも、おすわりが出来たら、問題行動は、起きません。それには練習は必須です。

最初は、誰もいない、おもちゃもない・・・いわゆる刺激の低い環境で お座りの練習をします。
そして、徐々に外気や、おもちゃ、本、犬、人、自転車 その他の刺激を足していきます。

そういった、刺激のある環境でさえも おすわり といってお座りをさせて、できるようになれば
後は、ハードル(犬からの距離、お座りの時間、両方)をあげます

 

あとは、反復練習あるのみです。

 

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