トイレトレーニング

次は何をしようかな!

犬は、どんなに走っても疲れたといってそれ以上走れなくなることはありません。
確かに、休憩は取りますが、また、復活して走っていますからね。

それよりは、3歳の能力を持ち合わせているその脳を刺激した方が断然つかれます。
犬自身に考えさせることが大切です。
かんがえることにより、つかれてくれます。 そして、よく眠ってくれるようにさえなります。

トイレトレーニングは、室内犬を飼うおたくにとっては最も重要な課題です。
多少の失敗にめげず、何度も練習することが成功へ近づける秘訣です。
ポイントは、シートの上でおしっこをした時の犬へのご褒美を最大限にすることです。
シートのおしっこは他のどの行動より価値があり、正しいことだと犬に理解してもらうことが大切です。  

犬が理解するとはどういうことかというと、   シートの上でおしっこをした とします。
その直後1秒以内に山盛りのおやつをあげます
次に、おしっこの現場をおさえ おしっこがまさに、出ている状態の時に ワンツーワンツー シーシー 等の声かけをします。
声かけをすることによりおしっことシーシーのお言葉が犬の中で繋がり、おしっこが催されるようになります。

そして、1秒以内のおやつをあげます 後はその繰り返しです
とにかく、おやつが好きな犬なら、いい事をした時は最大限のおやつをあげて、 今の行動は最高に正しかったと
犬への意思表示を伝えることです。

 

残念ながら、言葉は最初は理解できないため、おやつをあげることにより、いい事をしている 事を犬に理解してもらうのです。

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