咬み犬でも成長することができます

  • 犬も必ず成長することができる事実スカイが我が家にきてから 丸々3ヶ月が経ちました。
    本当に下手すると 殺処分までいったかもしれない命です。

おおらかに、元気になってくれるように・・・・・・。毎日、毎日それを思いながら、対処してきました。

 

当初我が家にきて恐くて嫌いだったもの 今の対処方法
・首輪のつけはずし  → つけるときはスリップリード、帰るときは 普通のリード
・手足をふいたり、ブラッシング → 今でもふけないため、シャワーで洗い、乾いたバスタオルの上を歩かせる
・人がスカイの横を通り過ぎると威嚇 → 今ではよってくる
・ケージの周りを歩くと威嚇と吠え、咬み → おすわりで待てる
・ケージのドアをあけると噛み付く → 今は、
おすわりで待てる
・ケージの中でうんちをたべる → うんちをしたら、吠えてしらせるから、食べなくなった
・ごはんのとき、周りを歩くと吠えて威嚇して咬み → ご飯中にご飯をとりあげても 大丈夫

・体をさわると 途中で恐くなって咬む → 触っても大丈夫になった

等々、本当にいろいろ大変なことがいっぱいありました。
これらの原因は、本当に、スカイに 犬が人間と共存する中で「犬にルールを教えて理解してもらう」という

ことをしてこなかったことです。

しかしながら、

社会化を怠る ということが ここまでの惨事をまねくのか?
私自身も大変良い勉強になりました。

丸々、3ヶ月の労力は大変なことです。
そんなことをしなければいけなくなる前に、 生後3週間目からMax4ヵ月半の間に

 

3種の仁義(人・犬・環境)x3通りx30日 =90通り x 3種

 

この人間社会に適用するための慣らし期間を怠ってはいけないということです。
もちろん、それと平行して 「最低限の犬の基本的なしつけ」もおこなうべきです。

 

そして、私が痛感している最も大切なことの1つに

 

当事者の飼い主さんがこのトレーニングを行ってもらうこと

 

が、その後、15年等続く犬との共存生活を 途中放棄することなく 継続できる秘訣だと思います。
子育てが放棄できない のと同じく 犬育ても 簡単に放棄できることではありません。

現在、犬の保育園にだしているかたは、保育園が終わったあとの対処方法を教えてもらってください。
 

 

しつけ、日常の犬のことについて、ご飯を食べない、いろんな悩みがあると思います。
メールでの回答
は無料ですので、何かあればご連絡してみてください。
人に言えば、心が軽くなる場合もあるかもしれませんので・・・・・。

 

 

 


 

 

 

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