足を触られたくないから、足を触らないで!!!

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足を触られるのが嫌な犬がけっこういます。

なぜなら、足をつかまれてしまっては、犬としてはお手上げで、どこにも逃げられないからです。
犬にとって、逃げられるルートさえ確保していれば、吠えたり・威嚇したり・咬んだりすることは、必要ないからです。
逃げられないことが、足などをさわられることを嫌になる原因です。

 

デモ、足を触る事は、
・怪我をしたとき
・足をふいたりするとき
・ブラッシングのとき
・カットするとき

等々、以外とさわる機会は多いのです。

 

愛犬の足を触って嫌がる場合は、さわりながら、おやつをあげる 
を根気強く繰り返すことです。

根気強く繰り返すことによって、手で足を触る という行為 が、特に犬自身にとって究極に命に関わるようなことにはならない ということ
を犬が認識してくれるのを ひたすら 手で足を触る という行為を繰り返すことです。

 

こういうすこしずつ、嫌いなものに慣らしていく という方法を 専門用語で系統的脱感作 といいます。

これは、愛犬が嫌いだったりするもの、人、犬、環境・・・すべてに対して共通することです。
恐怖を感じるものを取り除いて、犬自身に自信をつけてあげる必要があります。

それは、どれだけ 何かを指示してそれにしたがってくれたから → おやつをあげて = その行動は正しい! ということを犬自身が理解できているか?  にかかっています。

犬自身が 「自分の今とった行動が、正しかったんだ!」と判断できる材料をたくさん与えてあげることです。それが、私の場合は、手作りおやつになります。そのうち、何百回もあっていれば、恐いものや音にもなれて、自然体で通り過ぎれるようになれます。

犬の行動は流動的なものなのです。

 

基本トレーニングなどでわからないことがあればご相談をお受けしています。お気軽にお問合せ下さい。

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※愛犬が問題行動を起こす前に、少しだけあなたの時間を愛犬とのトレーニングの時間に費やしてもらいたいです。 
たった 5分でもいいんです。

 

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