噛む という行為は 結果なんです

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噛む いう行為も その前の過程(プロセス)を噛まない状況に改善すれば克服することができるようになります。

スカイは、我が家にきて(9/1) 今日で、 30日、31日、20日・・・で 81日が過ぎました。
毎日の日課の散歩は、先住犬嵐とともに、歩いてくれています。

先日、嵐がおなかを壊し、調子が悪そうだったため、バックにいれて スカイと歩きました。
犬が横にいない(バックは肩にかけている)状態でいつもと同じ経路を散歩しましたが、「いつも恐いもの」に対する恐さの度合いが、増していました。やっぱり、もう1頭犬がそばにいてくれていることは、スカイの恐怖心を半減させているんだなということに気付き、嵐に改めて感謝です。

そんな近況ですが、61日を過ぎたころから、威嚇が消えてきました。
今では、今までの状況に無い新しい境遇のときに、威嚇が見られる場合がありますが、ほぼ 大丈夫になってきました。

スカイが恐いものがたくさんある中で、生活していた状況を 恐いものを取り除いて生活できる環境にして、それに順応してもらっている毎日です。本当に些細なことで「恐怖心」を感じるので、これがなかなか大変です。

 

が、飼い犬を飼っている飼い主さんの立場にたって考えると 結構詳細なことを把握して 犬の立場を理解してあげる心の余裕が必要なんだなと感じています。

 

そして、恐怖を感じるものを取り除いて、犬自身に自信をつけてあげる必要があります。
それは、どれだけ 何かを指示してそれにしたがってくれたから → おやつをあげて = その行動は正しい! ということを犬自身が理解できているか?  にかかっています。

犬自身が 「自分の今とった行動が、正しかったんだ!」と判断できる材料をたくさん与えてあげることです。それが、私の場合は、手作りおやつになります。

そのうち、何百回もあっていれば、恐いものや音にもなれて、自然体で通り過ぎれるようになれます。

我が家の噛み犬スカイは、この1週間で随分成長し、我が家にも慣れてきました。先住犬にもなれてきて、お互いに遊べるようになりました。

犬の行動は流動的なものなのです。

 

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