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恐いものは克服することができるようになります。

犬には、人間には分からない恐いものがたくさんあるのです。
おそらく、この世の中で恐くないものを選択することのほうが、難しいくらいです。

恐いものがたくさんある中で、犬は生活していることを飼い主さんは、理解してあげてください。

もしも、音に敏感なら・・・・
敏感だからといって、静かな場所にばかり、行かないことです。
大通りや、人ごみなど、恐いところに連れて行って 何度も何度も慣らしてあげてほしいです。

少しでも、しり込みせずにあるけたら、おやつをあげてほしいです。

全く歩けなかったら、おやつを にんじん代わりに 前にぶら下げて 歩くたびに少しずつ与えてあげてください。

抱っこしてほしい・・・と懇願されるなら
抱っこせずに歩いた後に、ご褒美おやつをたくさん与えてあげることです。

 

できる日もあれば、できない日もあるんです。
これは単に、練習の積み重ねがその状況に適応できていないだけ、
もっと練習すれば、どのような状況でも適応できるようになっていきます。
同じことを、同じ場所で、同じ状況の中で繰り返し練習することが 残された道です。

 

そのうち、何百回もあっていれば、恐いものや音にもなれて、自然体で通り過ぎれるようになれます。

我が家の噛み犬スカイは、この1週間で随分成長し、我が家にも慣れてきました。先住犬にもなれてきて、お互いに遊べるようになりました。

犬の行動は流動的なものなのです。

 

 

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※愛犬が問題行動を起こす前に、少しだけあなたの時間を愛犬とのトレーニングの時間に費やしてもらいたいです。 
たった 5分でもいいんです。

 

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