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恐がりな犬や攻撃的な犬になる要因は、
何かが要因となって引き起こした結果にすぎません。

例えば、

・頭をなでられたことが少ない犬
・前足を触られることになれていない犬
・ブラッシングが嫌い
・洋服を着ることが嫌い
・歯磨きが嫌い
・つめをきるのが嫌い
・首輪をされるのが嫌い

上記をやる場合は、人間の  が介します

だから、愛犬が頭をなでられても嫌にならないよう(ストレスを感じないように)に、その他の行為を何度も何度も何度も、飼い主さんがなでて、やってあげて 慣らしてあげる必要があります。

これには、時間がとてもかかります。
愛犬スカイは、恐がりで威嚇や、咬みがあります。

この2ヶ月いろんなことに 慣れる練習をしてきました。大丈夫な日もあれば、初日に戻る日もあり、一喜一憂の毎日です。うまくいっている日は、私の心を晴れやかですが、初日に戻る日は落ち込みます。

これは、飼い主さんであればどなたでも同じ道を通ります。そして徐々に徐々に、恐いことから開放され、いつの日か、犬生において、楽しい毎日を過ごしてくれるようにと 願っています。

何でもそうですが、「必ず成功し、結果はでてくる」と信じています。
そして、信じて実行しないと 何も始まらないし、終わらないのです。

 
飼い主の独断でやってあげて、犬が
それを我慢できるように慣らしてあげることが大切です。

 

我慢ができる犬は、いろんなことになれてくれるようになります。

今、頭、耳、前足、後ろ足、つめ、水かき、尻尾、体のおしりの部分等々

どこでも大丈夫?  ではない愛犬をお持ちの方は・・・・・・・

おやつをあげながら、なでてあげる 練習をすることが効果的です。
 

右手でおやつを手のひらにのせ、犬の口に近づけます。
左手で、なでてあげる箇所をさわります。

上記はあくまでも、犬が極度の咬み犬で無い場合の話です。
極度の咬み犬の場合は、咬まれてしまう可能性があるので、その前に 咬みの抑制を練習しましょう


 

 

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