威嚇する顔は別犬の顔・・・

愛犬スカイは、本当におとなしくいい犬です。
その反面、恐怖心におののき、威嚇や噛み付きが 表面化しています。

 

スカイに初めて会った人は、必ず

1)かわいいですね
2)人懐っこいですね
3)こんな犬が家にいたら幸せですねぇ

といってくださります。理由は、人懐っこく、人にすりよっていき、なでても、大丈夫と判断した人には、前足で空をかいてうれしそうにするからでしょう。

室外のスカいは、人や犬に対する適応力がでてきましたので、威嚇や咬みにはいたりません。
また、大型トラックやバイクの音は今でもまだ、慣れていないため、恐がります。
それでも、おやつをあげながらだと、気にしなくなってきました。


毎日、飼い主以外の人たちにご協力いただいて、おやつをもらったり、おすわり と言っていただいたりして、なれてきました。
適度な運動もできるようになりました。

このように、

おとなしい犬 には、

恐いあまり動けなくておとなしい犬  
恐すぎて吠えることもできない犬
フリーズしてしまっている犬

その他、恐怖により、自分でも判断できなくなってしまう犬がいます。
犬が生きていく生涯において、その犬がもっている許容範囲以内の恐怖であれば、対応することはできますが、犬自身の許容範囲をこえてしまったら;;;;;そのときは、吠えたり、威嚇したり、咬んだりという行為に発展してしまう可能性は十分にひめているのです。

おとなしいからといって、
愛玩するだけのために毎日を送らせないでください。

おもちゃであそんであげたり、基本トレーニングなどや、お散歩など、できるかぎり、取り組んであげてほしいと思います。
犬は、一頭だけでは遊んだりしないのが普通です。

一人遊びが上手な犬は、一人遊びせざる終えない状況の日々を過ごしてきたことになります。
お留守番の時は仕方ありませんが、飼い主さんがいるときは、5分でも10分でも一緒に遊んでたいですあげてもらいたいです。

 

基本トレーニングなどでわからないことがあればご相談をお受けしています。お気軽にお問合せ下さい。
 


今は、メールでのご相談は無料ですので、何なりとご質問をお待ちしております。

※愛犬が問題行動を起こす前に、少しだけあなたの時間を愛犬とのトレーニングの時間に費やしてもらいたいです。 
たった 5分でもいいんです。

 

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