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この記事を書いたのは、今朝だったのに、保存したら、別の記事があがっていてショックでした。
慌てて、今時間をみて書き直しているところです。(かなし~) 犬の咬傷事件が、ニュースで報道されたのは昨日の朝でした。

犬種は、シェパードとラブラドール、いずれも大型犬の映像が写っていました。
多くの人は、「シェパードだからねぇ、警察犬になれる犬だし、しつけに問題があったのかしら???」と思われたかもしれません。

でも犬なんですから、大型犬に限らず、咬む可能性は「ゼロ」ではないこと飼い主さんは認識するべきです。

最近は、お散歩中に赤ちゃんを散歩させている人が、自分の子どもの行動に気付かず、犬に近づいてくる傾向にぎょっとすることがあります。 こちらも、気分よく2頭と散歩していて、犬自体を見ずに歩いていると、どこからともなく子ども(しかも、未就学児童といわれれる 4~6歳くらい)が、犬の頭をなでています。 もちろん我が家の愛犬は、できるだけお散歩中に多くの方に、手からおやつをもらって頭をなでてもらうように練習しているので、「ばくっ」ということはありません。

 

スカイももちろん咬み犬ですが、ようやく我が家にきて1ヶ月、外ではまず、咬むことはないのですが、さすがに突然には、びっくりしますよね、もちろん、逃げる手段が残されているので、逃げますから威嚇にはいたりません。 ただ、私が見ていない可能性もあるので、きちんと対応するようにトレーニングをを積極的におこなっています。

 

松島奈々子さんのドーベルマン騒動でも1700万円という損害賠償を請求できる事実が判明しました。一般家庭の犬でも同じ状況に陥る可能性はものすごく高いわけです。 とにかく、犬は口があり、しゃべれない分、咬むという行為は必ずおこなうことを忘れないで日々、咬む力の抑制、咬むことはいけないこと を教えてあげてほしいです。

 

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