愛犬が咬む犬なら、咬まれる状況を作らないこと

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新しい2頭目の愛犬「スカイ」は、社会化不足が根本原因ですが、その後の生活で身につけた 「まちがった学習行動による咬み」が大変強く、いろんな場所で、いろんなものに恐すぎて、威嚇し、噛み付きます。また、威嚇から、咬みまでの時間が全く無いため、威嚇した瞬間には、手だろうがなんだろうが、近くにあったものに噛み付きます。その咬み方は、容赦ありません。

なぜ?咬むのか? なんて考えたとしても犬は言葉が話せないので、わかりません。

その前に、咬む状況 を作らないことです。

スカイの場合は、特に家の中だけでかみます。
外では、室内異常に恐いものが多すぎ、咬む状況までもいっていないので、咬むことさえできません。

 

室内では、いろんなものになれてきたこともあります。
また、嫌なことをされたときは、威嚇して咬めば、人間が離れていった状況をまちがって学習しています。

だから、まず、咬む状況をできるだけ作らないように生活することを実践しています。
例えば、お散歩から戻ってきたときは、どうしても人間としては、足をふいてから室内に放してあげたいと強く思いました。
しかし、「愛犬スカイ」は、足をふくのが大嫌いで、大嫌いくらいならいいのですが、威嚇後咬んで来ます。

それでも、おやつでごまかしつつ、足をふいていましたが、スカイの恐さは限界を超えてしまいました。

そこで、足をふくという行為よりも、まえの、足はふかないのにキレイになる方法を考えました。
そこで、思いついたのが、お風呂場で足に水を流して 乾いた足ふきマットの上を歩かせる。  でした。

 

結果、恐がらず、威嚇もみられなくなりました。

 

もし、あなたの愛犬が 威嚇したり、噛み付いたり、しそうなときは、自分が今やってあげている行動を考え直してみてください。

犬が恐いもの と 人間が恐いもの は全く異なります。

だから、犬の気持ちになってみて、恐いものを考えても思いつかないことが多々あります。
犬が、いつもと違って 威嚇したり、恐がったりするときの様子をみて、自分が何かしているかどうか????を再認識してみることがもっともいいことだと思います。

 

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