吠える・咬むだけをみてはダメ!

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犬が吠える・咬むなどの、人間にとっての問題な事でも、犬自体にはなんら問題ではないことをまず、理解してください。
犬は
、言葉が話せません。非言語動物なので、何かを人(飼い主)に訴えようとすれば、「吠える、咬む、威嚇する・・・・」など、口を使って伝達するしか方法がありません。

人間のように、メールを送ったり、LINEで訴えてみたり、私のようにブログや、Twitter、Facebookで、表現しようとしてもできません。
だから、なんらかの問題を抱えている場合は、吠えたり、威嚇したり、咬んだりして人間に訴えてきます。
しかしながら、咬んで訴えられると人間としては、ホトホト困ります。

どんなに小型犬でも、犬には犬歯というしっかりした、かめる歯をもっていて、これは凶器です。
人間のもつ、薄い皮膚は問題なく貫通します。だから、犬には「咬む力の抑制」を練習し、仮に咬まないといけないような追い詰められた状況に遭遇したとしても、咬んでしまっても、傷がつかない咬み方 を自分で抑制できることが、必須なのです。

 

どんなにかわいい犬でも 犬は動物であり、人間のような理性を持ち合わせてはいません。だから、遊びを通じて、もし人の皮膚に口が触れてしまったら、噛んだとしても傷つけない、と教えてあげてください。

犬は噛んだからといって、人間に対して申し訳ないとは決しておもいません。
それどころか、咬んだりして人が自分から立ち去っていったことを学習し、嫌な事があったら咬めばいいんだ と間違った認識をもちます。
人は、常に 犬は咬む生き物だから、かまないための積極的なトレーニングを教えてあげることを念頭においてください。

犬の問題行動への対応方法について不明な点があればこちらからご質問下さい。

 

 

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