噛んだときの力加減を犬に教えておく事は重要



犬は、吠える、威嚇する、咬むことは、犬自身を危険から守る手段としてもともと犬に備わった機能です。また、自分への危険度は、犬自身の基準で判断されます。だから、人間が危険ではないと思っているものであっても、犬にとっては危険と判断されるものであったり、危険度判断してしまったがために、咬んでしまう行為につながっています。

だから、
咬んではいけない と教える事は正しいのですが、一度も噛んだことが無い場合は、何かモノを咬む練習をして、その咬む力の抑制を犬自身に教え、自分が咬むときは、手加減をするように訓練してあげておくことが最も大切であり、重要です。

咬む力の抑制は、遊びを通して犬に教えてあげることが犬がよく理解できるので、ぬいぐるみなどをつかって、引張りっこ遊びを通じてやってあげたりしてください。 動画では、ひっぱりっこ遊びの 放せ を練習しています。

放してもらうときに、歯がすこしでも手にあたったりしたら、「イターイ」とさけびその場からたちさってください。
そうすることにより、犬は一緒に遊んでもらえなくなったことがさびしくて、手にあたらないように遊びを継続できるようになります。





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