愛犬がおもちゃで遊ばないのはおかしい。。。。

2ヶ月の時の愛犬
どんな犬も子犬のころは、あそぶことが大好きなはずです。

というのは、おもちゃは、たくさん犬の周りに置いてあっても、ただのおもちゃでしかなく 何の興味も、それ自体が犬にとってすばらしいご褒美にもなりません。

 

ものすごい 勢いで噛み付いてきていた 愛犬「スカイ」も、おもちゃで遊ぶようになり人の手を気にして人の手があるところは避けておもちゃで遊ぶようになってきました。おもちゃは、1本のふわふわのロープでも、使い古しのタオルでも楽しいものになります。

 

その、1本のロープや使い古しのタオルに息吹を吹き込む役目は、飼い主さんです。
あたかも地面を張っているへびのようにスルスル~と足の下や、犬の横を床にそってはわせることを 左右にやってみたりすると 犬は目を輝かせてその動く物体に照準を合わせてきます。
すぐには、遊ばせず、「ここで待ての練習をしたり」「わざとタオルを落として、愛犬が口でくわえそうになったら、ダメといって まてるようになる練習」をしてあげて、遊ぶことの楽しさを、溜めに貯めて おもちゃ遊びを開始します。 うれしさを外に表現できない犬は、最初は、見向きにもしないかもしれません。

 

そんなときはやさしく タオルなどを口にくわえさせ、あたかもひっぱれているようなしぐさをやってあげて、「できるできる」「オーケー」とか、いつもほめているときに使う言葉で自信をつけさせてあげてください。

 

そのうち、こちらがじっと我慢して同じことを繰返してあげることにより、勇気をだして遊べるようになります。遊ぶことにも勇気が必要な家庭犬はたくさんいます!

おもちゃに興味をもって目でおえるようになったら、
口にくわえさせ、ひっぱりっこ遊びをします。
そして、それができたら、次は、放せ の練習 そして、もってこい ですね。
犬種によっては、あっという間にできてしまう犬もいれば、最初のおもちゃへの興味が、まったく無反応な犬もいます。

 

それは、犬自体が遊ばないのではなく、飼い主さんとの遊び方がわからない ための状況なのです。

根気強く、おもちゃをもって練習することが必要です。

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