臆病な犬も臆病を克服できます、が完全に改善されるには時間が必要


臆病な犬も臆病を克服できます。
そして、長年ドッグトレーナーとして携わっているわけではない、私にもそれは可能だということが実践できています。
キャリアが必要な犬もいるとは思いますが、犬によりそい、犬を尊重し、信頼する気持ちを強くもつことにより、改善はたくさんみられます。それができるのは、愛犬を愛する飼い主さんなのだということも実感しています。

 

「この犬はなんにでも臆病で・・・・」
でも、犬がいろんなことに成功(ひっぱりっこしても怒られないでほめられたり、つかれはてるまで走り回ったり、恐いけど頑張って散歩をしてほめられたり、トイレが成功しておやつがたくさんもらえたり・・・)体験をたくさん経験することにより、いままでの自信喪失を克服してくれています。


ただし、臆病を克服できた部分は一部なので、臆病な犬は、臆病であると同時に攻撃性を秘めていることを忘れないで下さい。


なぜ?攻撃性なのか?
それは、恐いあまりに、その後にリードにつながれていたりすれば、逃げ場がないわけです。逃げ場のない犬は自分の身を守るために、吠える、威嚇する、噛み付く という順序自分の身を守るしかありません。
ただし、恐いものは→恐くないものに変えてあげることはたくさんできます。いろんな遊びを通じて、お散歩中に、恐いものに遭遇したらだきあげるのではなく、近づけて 距離を縮めてあげながら、できたらおやつをあげたりと・・・犬の好きなことと組み合わせて 少しずつならしてあげる努力が必要です。
 


犬のしつけで分からないことがあればこちらからご質問下さい。

 

お気軽にお問い合わせ下さい