こんなにかわいい顔なんだね。

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我が家に来てから、いろんなところで威嚇していたスカイも、威嚇しなくても過ごすことができることを認識してきたので、犬の顔が和やかになってきました。威嚇するときは、口角が後ろに引いた形であがるので、歯を見せた口の開け方をします。それにくわえて、「シャー」という犬独特の威嚇の時の声は、「噛み付いたら引き裂いて食べられてしまいそうなくらい恐い」声色です。

 

この2,3日からしてみると、「どんな顔だったっけ?」と写真を撮っておけばよかった・・・と思うほど忘れました。
多少強く制限を与えると、その態度と言葉の声の大きさや高さによって、少し恐くなり威嚇しますが、恐くて威嚇していることがわかったので、ひるまなければ 犬のほうから擦り寄ってきます。

 

また、そこで一度くらいのすりよりでは、相手にせずにしかとしていると
擦り寄らず、横にふせをしてみたり、きちんとおすわりでまってみたり・・・・ と犬なりに考えて行動をしていることがよくわかります。これもそれも、できたときのおやつが犬の行動を誘発していることが見て取れ、それはそれは頼もしくなってきます。おやつは与えすぎると要求されるから・・・という飼い主さんもいらっしゃいますが
、犬がこちらの指示に従ってくれたらまずは、すかさずおやつです。

しかもそのおやつは、最も犬が大好き以上のものでなければいけません
なぜなら、こちらの指示にしたがってくれたのですから、最高の犬の行動なわけです。
こちらが
、必死になって怒ったわけでもなく、力づくでねじふしたわけでもなく、一粒のおやつが犬の行動をかきたてるのであれば、それが一番よい方法です。もし仮に、おやつを与えすぎたとしたら、その分の朝晩のご飯を減らしてみたらいいということです。
 

そして、その成果があれば、犬が変わるし、全くの成果がみられなければ、また別の方法を試してみればいいということです。 
 

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