しっぽは語っています。

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犬のきもち という本がたくさん売れています。
 

犬が 「今何を考えているのか?」ということを人間が知りたいからですよね。
アメリカの動物行動学者 Cesar Millanは、犬は人間の心を読めるといっています。

 

だから、常に飼い主は

・平常心を保ち     Stable
・感情的にならず   Stay Calm

・自然な気持ちで   Motner of Nature

・威嚇したり、 ・噛み付いたり、 ・逃げたり しないことにつながります。

犬との信頼関係を築くことが、大変重要です。
犬がどう思っているのかわからないときは、犬の尻尾の状況をみて、
あまりにしっぽがおしりの間に挟まっていたら。それ以上犬が嫌がる事をしないほうがいいでしょう

許容範囲の狭い犬は、恐い限度を超えて威嚇よりも噛み付いてきます。
犬のしっぽは、犬の気持ちを表しています。


 


犬のしっぽが、たれさがったくらいではすまず、おしりに入り込んでしまっている場合は、威嚇したり、噛んだりする可能性をひめています。


嫌なこともたくさん経験する必要がありますが、その犬の限界(臨界点)を知り、あまりに急ぎすぎて、しつけをしないことをも恐がりさんには、必要なのかもしれません。

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