犬が吠えて困っている場合、吠えてはいけないことを理解していないことが問題です。

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なぜ犬は吠えるのでしょうか?

社会化不足(生後3週間~3ヶ月の間に、人、犬、環境のそれぞれで1日3種類x3タイプに合わせた経験が不足していること)
お散歩などの、外的環境への適応不足(社会化はできたが、その後1歳まで継続しなかったこと)
上記により、人が恐かったり、犬が恐かったり、音が恐かったりして、その原因となるものに成長過程であまり、遭遇しなかったことにより恐怖心があるために吠えることもあります。

嫌なものと遭遇したときに、逃げられないので吠える
 

いろんな原因がありますが、最も必要なことは以下の2つです。

1)吠える事はダメなことだと 今まで一度も犬に教えてことがない
2)吠える事はダメなことだと 犬にいつも教えているが、まだ吠えている場合は、犬がダメだということを理解できていない

犬に吠えてはいけない ということを認識させてあげることが大切です。

それには、吠えるな とか ダメ という言葉を使っても、吠えているテンションは、人間でいう興奮状態にあり、耳を傾ける余裕は残っていない場合が多いです。そいういうときは、鼻のいい犬に においのよいものを近づけ、まずは、テンションをこちらに向けるという作業が最も大切です。

こちらに意識が向かう=恐い対象から目をそむけることができる 

まずは、この練習からはじめましょう

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