狂犬病は今でも存在することを知っていますか?

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狂犬病の発生地域(厚生省発行2013年7月時点の世界の分布図)

 

台湾での狂犬病の発生が確認されたと、8月26日付けの朝日新聞に投稿が記載されていました。
現在、わが国で飼育されている犬は約1300万匹(ペットフード協会調べ)。そのうち登録されている犬が約685万匹、狂犬病の予防注射をしているのは約500万匹(厚生労働省統計)。
約800万匹が狂犬病の予防注射を受けていないものと思われます。日本では1957年以降、輸入症例を除き狂犬病の症例はありませんが、いつ発生してもおかしくありません。
台湾では発生後、捨て犬が増えるなどパニックが起きているようです。

日本で発生した場合も同様のことが懸念されます。すべての飼い犬が登録され、狂犬病予防注射を受ける事が大切です。ペット業者は予防の重要性を飼い主に伝える義務があると思います。(朝日新聞からの抜粋です)

 

 

といわれていますが、犬は本来、自分で狩をして、その獲物を引き割いてたベる習性を本能でもちあわせているわけです。しかし、本当に食に欲がなくなったということは、犬の本能が失われつつあるという重大なことになっています。



世界保健機構(WHO)の推計によると、世界では年間におおよそ5万5千人の人が亡くなっています。また、このうち3万人以上はアジア地域での死亡者と言われています

犬を飼い始めたら、これらの予防接種は毎年受けましょう

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