犬には、室内の規制を与えていますか?

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犬のしつけは、犬のリーダーになるために必須です:

飼い主さんがリーダーになるために、犬のしつけを練習する必要があります。
犬は犬なので、室内すべてをフリーでどこでも行けて、いつ寝てもよくて、いつ食べてもよくて・・・・・こんな放任主義を繰り返していると、いつか犬は自分の立ち位置を間違えて飼い主に反抗する態度が現れてきてしまいます。

子育てを経験した方は、自分の子育てを思い出していただく事が一番理解いただけると思います。
子供に対して、すべてを放任主義で育ててこられましたでしょうか?
仮に、ご両親が完全放任主義であったとしても、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・そして、社会人と人間の場合は、成人に至る前に、たくさんの教育機関の中で、友達や大人にもまれ、いい事も悪い事も経験し、社会のモラルや、友達間のモラルを自然に学んできています。この間には、いろんな規制(子供たち本人には面倒くさい決まり)があり、それを守って日常生活がなりたっていたはずです。

実は、この規制が犬の制御には大変重要なことです。
犬との日常生活の中で、

・ソファにのぼらない
・人間の食事の時は、足元でゆっくりまてる
・玄関は、「go」というまで、勝手に飛び出さずに待てる
・お散歩のときは、人より前にでない
・まて といわれたら、動いてよし というまで 動かない
・おすわり、ふせ、まて などが 1回の指示で聞ける

 

等々、日常のさまざまな小さな規制を繰り返して与えることが必要です。
こうすることにより、犬は、飼い主の言う事を聞けるようになり、噛んだり、吠えたり、威嚇したりしなくてもゆったりと過ごせる事を学ぶようになります。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 

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