■ 犬のしつけ | 犬の聴覚は人の約4倍・・・

犬の聴覚は人間ほど発達はしていないものの、さまざまな面で優れている

 

犬の聴覚は、人間の約4倍であるといわれている。がこれは少々誤解を
招く言い方である

犬は私たち人の限界を4倍も超えた距離からの音を聞き取る事ができるが、
音の聞こえ方は、広い意味で人と似ている。しかし、犬には私たちよりも高い
音がきこえるようである。いくつかの生物の可聴範囲を以下に列挙してみた。

人間:2万cps(サイクル毎秒)まで
犬  :4万cpsまで

猫  :4万5千cpsまで
こうもり:30-9万8千cpsまで
いるか :100-13万cps

人においては可聴範囲の低音限界に近づくにつれ、聴覚は振動を感じ取る
感覚と混じってしまう。事実、犬の高音限界はその他の肉食動物の大半より
も低いところにある。しかし、自然界では超高音はさほど存在しないだろう。

数少ないそれらのうちのひとつがこうもりの鳴き声であり、それは約10万ps
なのである。私たちの聴力はその近くにも及ばない。
南アメリカの牛も同じで、彼らは吸血コウモリに血を吸われてしまうのである。

しかし、同地域の犬たちのほとんどはコウモリに襲われる事はないので、
もしかしたら、その声の一部を聞き取ってしるのかもしれない。

高音を聞くことができる聴力は犬の中のオオカミの部分に起因するものです
マウスやハタネズミ類のような小さな獲物の鳴き声は非常に高いのです。

そしてカナダの大陸オオカミなどにとってはこれらの夏季の主要な栄養源
です。犬の聴覚は、1000~8000cpsのあたりで私たち人よりも数段優れている。

そしてこの聴力の強い味方となっているのが良く動く耳です。
耳を動かしながら周囲の音をチェックし、ひろっているのです

 

よく愛犬の耳の動きをみてもらいたい

音を拾っている間は、両耳は方角を確かめているため、耳の位置が左右対称
にはなっていないはずである。

犬の中枢神経内には、より高度化された情報処理機構が必要であると
言われている。おもしろいことに、犬の耳の容積は10kgまでは体重と直接比例
して増えていくが、体重が11kgを超えると容積は大きさと共に増加していかなく
なる。

犬の聴覚の構造は、人と多くの点で類似しているので理解しやすい
・耳が音をひろい
・それを脳へ渡し
・脳内でその音の重要性が判断される

愛犬が、モノの落ちる音を聞いたとたん、自分の側に駆け寄ってきたりすること
があるとおもう。

これは、音を拾ったと同時に、危険を感知し、より安全な場所に移動した という
理解になります。

パブロフ博士は、犬が音の高さを聞き分ける能力に優れている事を調べた
最初の科学者である。
彼は犬が8分の1の音の差を聞き分けることを証明した。

だから多くの犬は

飼い主の自家用車と他者の自動車の音を区別できる
羊飼いの口笛によるさまざまな号令を聞き分けることもできる

 

 

 

ドッグズ・マインドからの引用です。

 

犬は楽しく犬のしつけを練習すると目が輝きます。

なんらかの指示を出してくれて それに僕(犬)がしたがって行動してくれたら
おやつをくれる = 一緒になって遊んでくれる飼い主さんが

とてもいい人なんです。

と学習します。

おやつ や おもちゃ そして、お散歩等 いろんな 愛犬にとって 
うれしいこと! をたくさんやってあげて、

いい人になりましょう

そうすることにより、犬は、飼い主さんに興味を示す
ようになり、指示に従うようになってくれます。

・犬との会話が成り立つようになる
・犬があなたをより一層信頼してくれるようになる
・あなたの指示に従うようになる
・犬の眼の輝きが増す

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