■ 犬のしつけ | 犬の臭覚の世界を知ろう


犬の臭覚のデータで犬を理解することも犬のしつけ

 

1)平均的な犬の鼻の中には臭受容器(臭細胞)が約2億2千万個存在する。
人間の場合は、約500万個である


2)犬の鼻腔内の粘膜を取り出し平面に置いたとすれば、その面積は犬の体の
表面積をはるかに上回る

3)犬の鼻腔内の粘膜は平均して約7平方メートルである。私たちのそれは、
0.5平方メートル程度であり、かつ私たちの方が体が大きい場合がある

4)平均的な犬の臭覚はあまりにも敏感なため、科学機器類でも検出できない
ほどの希釈されたにおいでも感知し、識別することができる。

5)臭覚は紛れも無く、犬にとっては最も「実用的」な感覚なのであろうが、私たち
にとっては最も理解しがたい能力でもある。

 

犬の臭覚の世界とはどんなものかを理解する
 

においの記憶は犬の生涯をとおして残るもので、あらゆる行動に影響を与える

◆犬は外鼻腔を動かすことができ、においの方向を探ることができる

◆くんくんとかぐ動作(スニッイング) 通常の呼吸を中断させるこの動作は、
実験室で調べたところ1から3で行われ、一連には3-7回の「くんくん」という動作が
含まれている 犬の鼻の最も敏感な部分、鼻中隔がおそらくこの「くんくん」行動を
起こしているのだろう

◆H・Mバジェットの本(Hunting Scent」(においで狩る)は、いまだに犬の臭覚による
追跡能力の視察に関する画期的な文献である。

追跡される人間が
 

・ゴム長靴をはいても
・自転車に飛び乗っても、

犬はそのにおいをおっていくことができることをバジェットは明らかにしたのである。

1946年には、雌犬より雄犬のほうが、においを追跡することを得意としているようである。

これはたぶん、雄犬のほうが縄張り行動や性行動の一環としてにおいを嗅ぐための
機能をより繁殖に活用しているからであろう

さらに犬のこの追跡機能は、訓練もしくは少量のカフェインを投与することによりさらに
強化できるという重要なこともわかったのである。

ドッグズ・マインドからの引用です。

 

犬は楽しく犬のしつけを練習すると目が輝きます。

なんらかの指示を出してくれて それに僕(犬)がしたがって行動してくれたら
おやつをくれる = 一緒になって遊んでくれる飼い主さんが

とてもいい人なんです。

と学習します。

おやつ や おもちゃ そして、お散歩等 いろんな 愛犬にとって 
うれしいこと! をたくさんやってあげて、

いい人になりましょう

そうすることにより、犬は、飼い主さんに興味を示す
ようになり、指示に従うようになってくれます。

・犬との会話が成り立つようになる
・犬があなたをより一層信頼してくれるようになる
・あなたの指示に従うようになる
・犬の眼の輝きが増す

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