知っておくと良い犬の知識

触覚と痛み

産まれたばかりの子供には、頭にしか触覚がない

触覚と痛み

20100505 53...

 

産まれて

2週目に入ると、前足にもその反射が出現し、
3週目に入ると、後ろ足にも出てくる

だから、子犬は生後2週間でおすわりができ、
3週目で立ち上がることができるようになる。

そしてそこまでいくと、脳が4本足の機能を調整し歩行を
可能にするまでには数日しかかからないのである。

 

 

子犬の触覚は出生直後からあるが、それが伝わる速度は
きわめて遅い。移行期になると子犬の痛みの反応は成犬と
ほぼ同じとなる。そして、生後4週間になると、脳の大半の
有髄化がすすみ、複雑な学習も可能になるのである。

 

 

子犬の精神行動の発達に対する母犬の影響は、依然として
強く、移行期においては兄弟や、私達人間の影響力が大きく
なってくる。

新生時期は、母犬が子犬を刺激し、授乳させていたが、
移行期になると、子犬は自発的に乳を吸うようになる。
そのうち、母犬は吸い付いてくる子犬をさけるようになる。

子犬にしてみれば、できるだけながい間母犬の乳を吸っていたい
のだが、母犬にしてみれば、できるだけ早く離乳してもらいたいの
だ。


ドッグズマインドからの引用です。

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2014/03/08 触覚と痛み   admin
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