クリッカートレーニングを愛犬と一緒に:もってこいの練習

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今回は、拾い食い防止のひとつとして、拾った場合に、そのものを犬が自分でもってきてくれたら、追いかけて口からはずすことも不要になりますね。動画では、「靴下」を例にして教えています。
実は、どんなぬいぐるみよりも、身近にある「靴下」「ハンカチ」などの実用品が犬は大好きです。

 

今回のポイントは、靴下を人に持ってこようとしたらその来ようとしている瞬間 = クリッカーをならす というタイミングで始めてあげると成功しやすいということです。
その後のおやつは、急いであげる必要はありません。 クリッカーがなったら必ずひとつ以上のおやつをあげていただきたいですが、そのタイミングは、クリッカーの音のすぐ後 よりも5秒、10秒遅くても大丈夫です。

徐々にこちらに数歩歩いてきたら クリッカー


さらに人に近づくくらいまできたら クリッカー と少しずつこちら側に近づいてきてクリッカーを鳴らしてみてください
これができるようになると、いろんなものを拾ったとしてももってきてくれるようになり、大変たすかります
できるようになったら、徐々にいつもダメといっているものを与えて、持ってきてもらうようにしましょう。


例えば、身近なものでは、おやつの小さいパックの袋、ハンカチ、消しゴム、手袋、洗濯バサミ等々何でもできるようになります。が、まずは、くわえて噛んでも大丈夫なものから始めてください。


犬は動物ですから、いつ、スイッチが入って指示に従わなくなるかわかりません。従ってくれるように練習するのですが、練習中でさえ、それ以上に興味があるものが横切ったり落ちていたりしたら、そちらに気をとられてしまうからです。

クリッカートレーニングには、チューニング
 が必要ですから、まず、チューニングをやってから、今回の学習を取り入れてください。ホームページでは、役に立つ取扱説明書と一緒にクリッカーも販売していますので、お問合せください


 

クリッカーは犬との楽しい時間を過ごせます。ぜひお問合せしてください

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