愛犬で試みるクリッカートレーニング:床に落ちた靴下を口から離す学習

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今回は、拾い食い防止のひとつとして、拾った場合に、そのものを口からすぐに放してくれるようになる学習です。
動画では、「靴下」を例にして教えています。
実は、どんなぬいぐるみよりも、身近にある「靴下」「ハンカチ」などの実用品が犬は大好きです。

 

今回のポイントは、靴下を口から放した瞬間 = クリッカーをならす というタイミングです。
その後のおやつは、急いであげる必要はありません。 クリッカーがなったら必ずひとつ以上のおやつをあげていただきたいですが、そのタイミングは、クリッカーの音のすぐ後 よりも5秒、10秒遅くても大丈夫です。

 

クリッカートレーニングには、チューニング が必要ですから、まず、チューニングをやってから、今回の学習を取り入れてください。ホームページでは、役に立つ取扱説明書と一緒にクリッカーも販売していますので、お問合せください


 

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