何が落ちても拾い食いしないようになる学習方法

The Safety Leave It- A MUST for every dog! - clicker dog training

 

Step1:おやつを床においたり、おとしたりする

1)犬の前でおやつを床に置いたり、落としたりします。
2)犬が、我慢して食べに行かないなら
3)クリッカーをならして おやつをあげます

※最初においてやってみる、次に落としてやってみてください。

Step2:おいしくないおやつを床におとす

1)犬の前であまりおいしくないおやつを床においたり、落としたりします
2)犬が、我慢して食べに行かないなら
3)クリッカーをならして おやつをあげます

 

Step3:それでも床におやつに行く場合は、おいしいおやつを手にもつ

1)犬の前であまりおいしくないおやつを床においたり、落としたりします
2)犬が、床のおやつに行きそうになったらすかさず、手にもったおいしい
おやつを犬の鼻の前に差し出します。
3)犬が床におやつに行くのをやめたら、
3)クリッカーをならして おやつをあげます

 

Step4:いろんなものを床においたりおとしたりします

1)犬の前でいろんなものを床においたり、落としたりします
犬のあまりすきではないものから、徐々に犬の大好きなものに変えて

何度もやってみましょう(おもちゃ、くつした、はんかち、テッシュ等々)
3)犬が床におやつやおもちゃにに行かなかったら
3)クリッカーをならして おやつをあげます

※対象物がは食べ物でなくなても何でもいいです。いろんなものでやってたくさん成功体験をふやしてあげましょう
 

動画の最初に 薬をばらまいていますが、こちらの薬はあくまでも犬のビタミン剤で、間違って失敗して犬が食べてしまっても大丈夫なものです。

この学習方法の中には、この動作に言葉をつけていません。
言葉を言いたい場合は、Step4ができるようになった後で、
おやつをあげる動作のときに、「おりこうだね」などの、いい事をした時に決めた言葉をかけてあげて下さい。

 

オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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