どの場所でもふせまてが簡単に犬に教えられる

How to teach: Go to your mat, Drop on Recall + Drop at Heel

 

Step1:マットを床にひいてそこに犬が立てるようにする

1)マットの上に犬の足がのったら
2)クリッカーをならして おやつをあげます。
3)人が少し移動してもそのままマットの上にいたら
4)クリッカーをならしておやつをあげます。
5)マットの上にいる犬を プロンプト(口でチュッチュッという)で自分のほうによびよせ
6)床におやつをなげます
7)その間は、犬を少しマットに行かないようにホールドし、
8)犬がマットの上に上ったら、
9)クリッカーをならしてマットの上のおやつを食べさせます。
10)マットの上に犬がのぼっている間は
11)何度もクリッカーをならしておやつをあげます
12)たまに、犬の名前を呼んで自分のほうに呼び寄せ
13)犬が自分のところにきたらおやつをあげます
14)もう一度 マットの上におやつをなげ
15)犬がマットの上に行ってマットにのったらおやつをたべさせます
16)すかさず、クリッカーをならしておやつをあげます。
※何度も何度も、マットの上にいる犬にたいして、クリッカーをならしておやつをあげることを繰り返す事により、犬はマットの上に長い時間とどまってくれるようになってきます。
たまに、自分の方に呼び戻し、クリッカーを鳴らして、おやつをあげてください。

この練習をすることにより、
マットの位置から、人が離れても、犬はマットの上にとどまることを覚えてくれるようになります。
遠隔操作でふせの練習をするには大変便利です。

また、何度も何度も練習すれば、マットをなくしてしまっても同じ事ができるようになります。
 


オビデエンスは、おすわり、ふせ、まて、ついて は、お散歩の途中や、テレビをみている合間に等々、わすれそうになったころにやってあげる感覚は、1歳過ぎまでやってあげましょう。
トレーニングをしすぎておかしくなった という犬はいません。

トレーニングがおもちゃを使ったりして、犬との楽しい時間となるような工夫をしてずっと続けてあげてもらいたいです。
トレーニングは、簡単なもの、楽しいもの、退屈なもの・・・ いろいろあります。

 


 

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