クリッカーの音は犬と人の手話の役目を担います。

犬は非言語動物なので、初めから言葉が理解できません。

しかし、クリッカーという金属音のする道具を使うことにより、犬の都確実なコミュニケーションが取れるようになります。

 

昨日もそんな状況に出会いました。

 

散歩中の出来事です。
クリッカーをもって散歩にでかけました。

最近、ヒール(人の足の横について犬を歩かせること)のしつけの練習をやっていませんでした。
「私から前方に
1mほど前を歩いても良い」を許可していました。たまに、呼び戻しで「おいで」「come」を練習していました。たまたま、私の横について1mほど歩いたのでその瞬間を見落とさず、「カチッ」とクリッカーをならしてみました。
すると、そのごは私の方をチラチラ見ながらも、「ヒール:横について歩く」ことができるようになったんです

この犬が自然におこなった動作を捕らえてほめてしつける ことは、「キャッチング」といわれ、いい事をみつけたらそのときにクリッカーをならしておやつをあげます。

これは、難しい知識ややり方はなく、良い行動をとっているその瞬間の動作をクリッカーをならすことにより、「犬今の最高の動作だったよ」と教えてあげているだけ です。

犬は、「今のでいいの?」と喜び、その動作や行動は長続きするようになります。

犬は
良いいいことも 悪いことも ずっと続くと考えます

 

おやつをたくさんくれる飼い主さんはいい人になりますが、おやつをあげる人
だからいい人 ではなく

なんらかの指示を出してくれて それに僕(犬)がしたがって行動してくれたら

おやつをくれる 

一緒になって遊んでくれる飼い主さんが


とてもいい人なんです。

と学習します。

おやつ や おもちゃ そして、お散歩等 いろんな 愛犬にとって 
うれしいこと! をたくさんやってあげて、

いい人になりましょう

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