犬のしつけで通り過ぎる人や犬に吠えないようになろう
Counter Conditioning

 

他の犬がいたり、恐いものがあったり、ひげの人や今までにあったことのない
恐怖感を犬が感じるような状況にであったとき、それを回避してあげる学習
とても大切です。が・・・・・・
それ以上に大切なことが、犬が恐怖心を克服してくれたときに きちんとタイミング
よく「必ずほめる」ことです。この「ほめる」ことによって、犬は自分が「我慢したこと」
が「よいことにつながる」と理解するるようになります。

 

1)学習した結果 何も起こらないと犬は何が良いのかわかりません
だから、犬に何かを学習させたら = 犬にとってよいことである と理解させるために
おやつなどのご褒美を与えましょう そうすることにより、犬はこの行動は良い事だと
認識できるようになります。

犬は 一度「よいことである」と認識したことは ずーっと「良い事だとおもいます」

 

2)例としては、散歩の途中で人とすれ違うとき、犬とすれ違うとときに犬が
吠えてしまうとします。

そんなときの対処方法と 吠えなくする学習としては、
1)まず、おやつを手にもって歩きます。
2)遠くに、犬や人が歩いてくるのが見えたら、犬に手の中におやつがあることを
3)おやつを鼻の側にもっていて犬に教えます。

4)だんだんその、人や犬が近づいてきたら、
5)おやつと犬の距離を縮めていきます。

6)すれ違う前から おやつを犬にくわえさせます
7)通り過ぎたら、おりこうといっておやつを何度も与えます

※くわえさせるおやつは、噛み切れないようなかたいジャーキーで
においの強いものがよいです。
小さすぎてすぐ噛めるものは、食べてしまってまた、吠えてしまう機会を犬に
与えてしまうからです。

何度も繰り返してやってあげることにより、犬は人が通り過ぎるような状況になると
遠目でこっちをみて「おやつくれるタイミングだよね!」といっておやつをまってくれる
ようになり、人がすれ違うことが平気になります。

 

ぜひ練習してみてください。

 

補足:

おやつを認識していないときにおやつを上げる学習

ビデオの途中からですが、
ソファに寝ている犬の側にすわっています。
家族の人がテレビを見ていたりすると、犬はこちらに構ってくれない
と思い、寝てしまったりします。

そんな、おやつを意識していないときに、
あえて、おやつをあげます。

そうすることにより、犬は
こんなにリラックスしているだけで、おやつがもらえるぞ!

とうれしくなって リラックスの姿勢を長くやってくれるようになります。

これができると
本当に人の言葉がわかってきてるんだなぁ~と犬との関係を改めて
うれしく思えるようになります。


おやつ や おもちゃ そして、お散歩等 いろんな 愛犬にとって 
うれしいこと! をたくさんやってあげて、

いい人になりましょう

 

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