恐いものを恐くなくする練習
How to train your dog not to bark- Episode 1

犬はいろんなものが恐いです。

例えば、水道管、看板、ゴミ箱 特にハローウィンのデコレーションは
かなり怖いものがあります。
恐いということを、教えるために犬は吠えたり、うなったりします。

そのモノ事態が恐くなく、何もこちらに危害を加えるものではない
ということを犬に教えてあげることにより犬は恐さを克服し、
吠えなくなります。

 

・マンホールのふた
・溝の鉄格子
・風になびく木々の葉っぱ
・強い風
・ゆらめくお店の前の看板や旗


彼らは、コミュニケーションとして吠えます。
人は、吠えたときにそれに罰をあたることが多いですが、罰を与えても
ほえるということの改善にはつながりません。

ほえることはいけないことだということを 学習させて認識してもらう必要があります

1種類目のエクササイズ
ステップ1:恐いモノをおいて、近づかせる

情緒的な反応に変えていく学習

1)ビニールのふくろをおきます。
2)犬は初めてのものをにおいますが
恐いので近づきません
3)吠えずに、離れた
4)クリッカーをならしておやつをあげます
※何度かこれをくりかえします

 

ステップ2:恐いモノの上に乗れるようになる

1)ビニールのふくろをおきます
2)犬がそれに近づいたら
3)クリッカーをならしておやつをあげます

4)こんどは、上にのれたら
5)クリッカーをならしておやつをあげます

 

犬は恐いモノが嫌だけれど、我慢してその場所に
いたらおやつが
もらえる と認識し、嫌なことでも
我慢できるようになります。

※これを繰り返しているうちに恐いモノが
犬に何も恐いことをしないことを認識します。
だから、最初に恐かったものをこわくなくなります。

時間はかかりますが、恐い対象のモノは
どんなものでもこの方法で克服することが可能です。
しかし、全く同じやり方や、時間とは断定できません。

 

犬が恐いものと相反するほどの好きなものを
用意してあげて、恐いモノにも吠えなかったら
好きなものを与えてあげましょう。

 

初めてのことを練習するときのおやつは いつもより
新しく、においの強いものをあげると効果が抜群です。

チーズとか、においのつよいジャーキーとか
大きさも 最初は大きくてもいいかもしれません

 

犬にとってみると たまらなく新鮮で、元来の狩猟本能をかきたてられ
わくわくするようです。

犬は
良いいいことも 悪いことも ずっと続くと考えます

 

おやつをたくさんくれる飼い主さんはいい人になりますが、おやつをあげる人
だからいい人 ではなく

なんらかの指示を出してくれて それに僕(犬)がしたがって行動してくれたら

おやつをくれる 

一緒になって遊んでくれる飼い主さんが


とてもいい人なんです。

と学習します。

おやつ や おもちゃ そして、お散歩等 いろんな 愛犬にとって 
うれしいこと! をたくさんやってあげて、

いい人になりましょう

 

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